欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

「頑張れ」より力になる言葉

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日は佐藤康行著「一日ひとつ変えてみる」より抜粋してお伝えします。

誰か元気のない人がいたら、「頑張って」「元気出して」と言って励ましてあげるのが普通です。

でも、「頑張れ」という言葉は「今は頑張っていない」と受け取られてしまう可能性があります。

状況によっては相手を追い詰めてしまうことにもなる、ちょっと危険な言葉です。

誤解を与えずに相手を元気づけたい。

そう思うなら、まずはその人を「ほめる」ことです。

褒めるというのは、「あなたはよくやっている」と認めてあげること。

そもそも、人が落ち込むのは何か満たされないことがあるからです。

褒められることで「自分は満たされている」と感じられれば、

相手はそれこそ一瞬で元気になるでしょう。

褒める内容は、どんなことでも構いません。

「○○さん、今日は輝いていますね!いいことでもあったんですか?」

「○○君は、本当にいつも優しいね。ありがとう」

元気づけたい場合に限らず、ぜひ、誉め言葉をかけてみましょう。

相手の顔がパッと輝くのがわかるはずです。

そして、人をほめるともう一つ「いいこと」があります。

それは、ほめ言葉が自分に返ってくることです。

ほめられれば、ほめたくなるのが人間というもの。

相手も嬉しいし、自分もハッピー!まさにいいことだらけなのです。

以上「一日ひとつ変えてみる」より

今までのメッセージで「美点発見」についてお伝えしてきました。

相手の輝いていることだけを見るように脳をシフトチェンジしていくものです。

たとえ相手から嫌な感じの言葉や行為を受けてもです。

そうすれば、自分の心の内なる神の心が出てきます。

相手の神と反射して、今までの壁やネガティブな思いを消してしまいます。

これができるようになれば、とんでもない人生がが訪れるでしょう。

私は、最近嫌だなという思いを持つ人が現れています。

自分の意識レベルがまだまだだなという思いと同時に、この自分の課題から逃げないためにも

その人に意識的に近づくようにしています。

その時に役立つ言葉が「完璧」「完璧」という言葉です。

なぜか私にはこの言葉がネガティブを消してくれます。

完璧という言葉には相手は「神」「真我」「宇宙」という存在であることを一瞬にして教えてくれるようです。

真理の世界には「愛」しか存在しない。

しかし、それを人間の認識レベルで見ることは不可能に近い。

そのために、学長が神にフォーカスするための様々な手法を提示して下さっています。

これはやりがいのある道です。

なぜなら人類すべてが一番関心のある自分に目覚めていく道だからです。

全てが完璧。

言葉の力は絶大です。

これができない限り、自分のプロカンの道は遠いという気がしています。