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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

すっと心が晴れる魔法の呪文

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

昨日、言葉の力についてお伝えしました。

今日も心を元気づける言葉の力についてお伝えします。

佐藤康行著「一日ひとつ変えてみる」より

「スッと心が晴れる『魔法の呪文』

元気の「気」は気持ちの気。

元気とは、状態ではなく気持ちです。

自分が元気だと思えば元気だし、落ち込んでいると思えば元気ではなくなる。

あくまでも実体のないものなのです。

ですから、体がちょっと疲れていても、心は元気でいることができます。

「気持ち」をコントロールすることで、いくらでも元気になれるということです。

「なんだか、気分がよどんでるな~」

そんな時は、静かな環境で目を閉じてみましょう。

そして、深呼吸をしてこう唱えるのです。

「私は元気になってきた。本当に元気になってきた!」

すると不思議なことに、元気が体の中にわいてきます。

じわじわとではありますが、気持ちがリセットされて、体の中で「元気」が動き始めるのです。

この方法は、訓練しだいで上達します。

始めの内は、元気になったつもりが、すぐに逆戻りしたり、

元気になるのに長い時間がかかったりすることもありますが、

慣れてくるにしたがって、すっと元気になれるでしょう。

自分が元気になれたら、人にもおすそ分けしましょう。

元気の「気」は伝染します。

元気な人のそばにいるだけで、空気感染して、周りの人も元気になれるのです。

しかも、人に元気を分けると、それが自分にも返ってきます。

「おはよう!」

「今日の服、素敵ね」

「ありがとう!」

「今日も頑張ろうね」

「お互いにね!」

「よーし、気合、気合」

元気で生き生きとしている人のまわりには、同じように元気で生き生きとした人が集まる。

そして、そのグループ全体の雰囲気が、さらに良くなっていきます。

以上「一日ひとつ変えてみる」より

私は、今日、なぜか気持ちがふさいでいました。

以前、学長のお話の中で黙想して言葉を心に染み込ませることがとても効果があることを聞いていました。

静かな場所で黙想して「元気になってきた」という言葉を繰り返しました。

霧が晴れるように心が変わっていくことに驚きました。

辛い状況のときに、ネガティブな言葉に晒され続けるよりも、はるかに自分を救ってくれることでしょう。

どの言葉を使うかは、その時にぴったりの言葉がいいと感じています。

「大丈夫」・・・・・

「必ず良くなる」・・・・

「これで良かった」・・・・

「ありがたい」・・・・

言葉はまさにエネルギーですね。