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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

 

 

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

真我のブログで学長の言葉を世界に発信されておられる

渡辺万里子さんという方がおられます。

学長の言葉に触れて意識レベルを上げることができます。

ご興味を持たれた方は是非万里子さんのブログにアクセスしてみてください。

今日は万里子さんの御紹介された学長の言葉で、私が感じたことを

お伝えさせて頂きます。

学長は言葉の中で癌を戦争と捉えておられます。

これを見た時に私の中で今までのお話が一つになりました。

学長はいつも私たちは真我そのものであり、完全完璧なる愛

大調和の世界であるといわれています。

以前、「遺伝子とサムシンググレートは教えるは教える」の著書の中で

このような内容をお伝えしました。

 

「これはどういうことかというと、生きとし生けるもの、

大腸菌も最近もカビも昆虫も植物も動物も人間も、

さらに、現在生きている生き物だけじゃなくて、

過去何億年前に生物が発生したかわからないけれど、

その総ての生物は全く同じ遺伝子暗号を

使っているということが分かったんです。

これはすごいことですね。”世界人類みな兄弟”

という標語がかかってますけれど、遺伝子暗号を読んでみますと、

人類だけじゃなくて、これは植物も動物もあらゆる生物は

親せきみたいなものかも分からないというふうにに思い出しました。

なぜなら、遺伝子暗号というのは生き物にとって

最も大切な情報なんです。

おそらく十億年ぐらい昔から連綿と遺伝子暗号が伝わってきたから、

過去、現在、それから将来へと生命が続くんです。

生物が持っている最も基本的な情報が遺伝子暗号です。

しかも、遺伝子暗号は一分一秒の休みもなく今、働いている。

遺伝子が働いているから、私どもはこうして生きているわけです。

動物も植物もそういうものを基本的に持っていて、

それが同じ生き物としての同じ言葉としてつながっているからなのです。

私どもが動物を見たり植物を見たり森へ行ったりして心が癒されるのは、

おそらく生き物としての共通言語しゃべっているからかもしれないと思っております。

共通の言葉、共通の遺伝子暗号を使っているから、

大腸菌はヒトの遺伝子暗号を解読してヒトのホルモンとか

ヒトの酵素をつくれるということが分かってきました。」


この地球に存在するすべてのものは、宇宙の産物で神の顕れです。

私たちが敵視している最近も、私たちと同じ生命なのです。

以前のメッセージでお伝えした「ペスト菌で多くな方が命を落としている中で

「成功と幸福を呼ぶ言葉」を読まれていた方々は病気にかからなかった

という事実を見ても、ペスト菌を敵視せず、仲間として感じる波動が

伝わったからではないかと感じます。

学長が言われるすべては一つという真理は本当に奥の深い真理だと感じました。

このことで、学長の言葉の後に、万里子さんとのやり取りを載せさせていただきます。

ご参考になれば幸せです。

 

癌イコール戦争
戦争とは戦い

戦いというのは
不調和な世界

真我は完全完璧なる愛
大調和の世界

大調和の世界が
私たちの中に起これば
戦争は消える
そして
癌も消えていく

生きようとする働き
それは
愛の働き
調和の働き

もうひとつの働き
それは自滅していく
戦っていく働き
この二つがある

個の
バラバラの考え方になったとき
戦いが始まる

過去の戦争の歴史は
ひとつには
領土の奪い合い、資源の奪い合い

もうひとつには
宗教という
自分たちの考えかたへのこだわりがある

地球は一つ
宇宙は一つ

なのに
自分たちの個で
奪い合いをしている

心の戦いが言葉になり
武器になって
戦いになる

 

 

私はわかりました。非常にに危ない「私というこの認識」でわかりました。

一見様々な人間の敵と思われる細菌などの存在も私たちと同じ生命です。

全ては共存しあう仲間です。その本質の考えさえ分かればいいのです。

しかし人間は癌などの病気になると、この病気を最大の敵として見てしまいます。

そこから宇宙の流れに反する生き方になってしまいます。学長の仰ることは、

私たちの煩悩雑念、一見泥沼と思われるものすべてが味方です。

大事な何かを教えてくれる愛そのものです。

そこに人類が気がつきさえすれば、

全てのもの、人をそのように完ぺきという見方で捉えることができるようになったとき、

全く違う世界になることは明白です。

癌と戦争は全く同じことですね。ただただ凄い。

言葉になりません。

例えば、自分の感情として、嫉妬や、驕り、うぬぼれなどに気づいた瞬間、

ムッとします。それはもう戦っているわけです。

そうではなく、まだこんな感情があることに気づかせてくれた。

嫉妬さんありがとう、うぬぼれさんありがとうと

全ての物事、感情等が愛の対象になれば、

もうそこには相対がなくなります。愛があるだけになります。

学長が、ゴミも含め、全ては宝だと言われている奥には

こんな深い意味があったのだと分かりました。

責めるということは(自分に対しても相手に対しても)

戦いに挑んでいるということなのですね。

 

コメントを有り難うございます‼m(__)m 

私たちに出来ることがあるとしたら、ただ、ただ、真我に焦点を合わせること。

自分は真我そのものだと認めること。
そして、佐藤学長の焦点を合わせていくことしかないのではないでしょうか。

すみません。ご迷惑と分かりながら、
今気がついたことを自分のために書かせて頂きます。
過去に現れた七人のブッダが共通して言われていたことの中に、
「自らの心を清めること」というのがあるのですが、
心を清めるという意味が学長のお話でやっと心に落ちました。
学長は心を透明にするという表現をされています。
全ての方々、物、事を神の視点で見ることなのですね。
とても嬉しいです。これから心を清めていくことに全身全霊をかけてまいります。
本当にありがとうございます。

有り難うございます‼m(__)m
私たちはもともと神そのもの。
真我そのものですから、それに目覚めれば、
心が透明になるのだと私はそう捉えています。

瞬時に変わっていく心に焦点を合わせのではなく、
ただ、真我に目覚めていくこと。
ここが大切な事だと、私は常に肝に銘じています