欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

命を活かす

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
22日、23日と岡田社長のセミナーを受けてきました。
 
参加されている方々もすごい方ばかりで、恵まれていることを感謝しています。
 
カウンセリング、コーチング、コンサルタント、セールス、講師
 
これらが融合するお話。
 
聞くだけでもすごい内容です。
 
まだまだ復習もできず、自分のものにできていませんが、
 
今日、何かが違うことに気がつきました。
 
一つの事象から様々なアイデアが出てくる。
 
そして決断力、行動力が出てきているような・・・
 
なんとなく嬉しくなってきました。
 
なんとなく楽観的な自分がいます。
 
セミナー一日目の夜、不登校引きこもりの会にも参加してきました。
 
中心になっておられる方は、小学生、中学生で2回も自殺未遂をされていました。
 
一日も早くこのような方に出会いたい。
 
そして氷のように冷たい心を少しでも溶かしてあげることができれば・・・
 
自分の命を活かしたい。

芯を入れる

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
昨日、久しぶりにモチベーションのコントロールを失ってしまいました。
 
なぜか人に会いたくてたまらなくなり、それができない現状を憂いていました。
 
しかし、学長の真我に会う前は、こんな毎日の繰り返し。
 
昨日のことが、却って今の心の平安さを際立たせてくれました。
 
不思議と今日はやるべきことに高い気概を持って取り組めています。
 
心というものは本当にコロコロと変わり、我々を悩ませます。
 
この心を支配できれば世界を征服できます。
 
私は今の生活を振り返り、反省ばかり・・・
 
まず生活に芯がありません。
 
必ずこれはやると決めて、継続する実践をしていません。
 
昨日の百日回峰セミナーで、学長の言葉にハッとしました。
 
頭でわかっているという人が一番分かっていない。
 
本当に分かっている人は、正に天がグワーッと動く世界にいる。
 
今の私を言われているようで、心に一本の芯が入りました。
 
必ず毎日取り組む内容を決めます。
 
そして継続実践に取り組みます。
 
明日から東京で岡田社長のセミナーを受けます。
 
カウンセリングの研修もします。
 
企業研修を引き受けて慌てないでいいように、今やるべき事に全力で取り組みます

前提という言葉の重み

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
今日は前提について触れたいと思います。
 
仏教のサイトにこのような内容が記されていました。
 
「思わじと思うも物を思うなり、思わじとだに思わじやきみ。」
 
思うまいと思う努力をすることも、それにとらわれて思う事になる。
 
思うまいとさえ思わないことだ、と無想無念の大切さを説いた言葉である。
 
精神的なショックを受けた時は、そこから立ち直るには、忘れることが何よりのクスリだと言われる。
 
だが、早く忘れたいと思えば思うほど、それにとらわれてしまう。
 
沢庵(たくあん)は、これを「有心(うしん)の心(しん)」という。
 
「有心の心」から解放されるには、何も思わない心、「無心の心」に立つことである。
 
ところが無心になろうと思えばその思いにとらわれてしまう。
 
この心の自縛(じばく)から自由になるには、思うことも、思わないことも止めれば、
 
ひとりでに心は無心になる、と沢庵は解く。「不動智神妙録」

「最高の人生を生きる」「捨てる哲学」「佐藤康行との対話」で次のような内容がありました。

Q.戦争と真我は対極?

 A. 三日月と満月を対極と捉えることもできるけど、まあ、相対的にも捉えるけど、満月しかないわけ。

三日月はないわけ。

 私たちの目に入って、脳で捉えている姿、それを認識という。

 お月さんが小さく見えようが、近づいて大きく見えようが、月は何も変わっていないわけです。

 私たちが捉える認識、脳で捉えた姿にすぎない。

 全部そうですよ、目で見て、耳で聞いて、捉えた人がいるだけ。

 ○○さんはこんな人って。こんな人じゃないんですよ。

この空間、これもこんな空間ではないんです。

自分が、そのように捉えた空間なんです。

 こういう嫌いな人って。そういう人はいないんです。

 そのように捉えている自分がいて、その人ではないわけ。

 その人じゃないから、その人がいなくなっても他の人が現れたりする。

 それは自分の認識だから。全部、認識です。

 真実・真理・実相以外は、全部、認識だと思ったらいい。

 それを対極と言ったら対極だけど、ないんだから、対極でもないんです。

 この、脳の中の物語だから。最初から、答えを神ていく。

 真我だけが答え。あとは全部、認識だから。

 Q.三日月が移り変わる姿を見ているのも、認識ですよね。

 満月だって捉えていることも認識じゃないですか?

 A. 違う。満月として捉えるんじゃないんです。

ここが、言葉が大事なんです。

 捉えることはできないんです、満月は。

 だって、三日月を見て、満月と捉えられないでしょ。

 ここで、大事なのは、前提という言葉。

 真ん丸という前提。

 前提っていうのは、まだ捉えていない。

 Q.あっ。

 A. 捉えていない。

でも、前提にすると、そうだという前提。

 そっちから見て、机下のごみ箱は見えないでしょ。

 でも、ごみ箱があるという前提で話をすることはできるじゃないですか。
あるんだから。

 でも、ここから、ごみ箱見ようと思っても見えないじゃないですか。

絶対見えないじゃないですか。

でも、ごみ箱はあるんです。

 だから、ごみ箱があるという前提。

 確信なんて、しなくていいんです。確信も認識なんです。

 女性でしょ。

私はまだ証拠を見ていないんです。

 でも、女性という前提で扱っているんです。でしょ。

 認識する必要ないんです。女性だから。

 確かめなくてもいいんです。女性だから。
 
 
少しずつ少しずつ分かってきた「前提の捉え方」
よし、」この調子!
 
 
 

岡田社長ありがとうございました

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
昨日は岡田社長のフォロークラスが福岡でありました。
 
会場は定員いっぱいで埋まり、いつもと違う熱気に包まれました。
 
学長は真我で生きることを、いろんな分野でそれぞれの成果を上げる形で
示して下さっています。
 
YSコンサルタント、心の学校、心のクリニック、男女の問題
 
一見内容が違うように見えても、学長が言われている真我は何一つ変わりません。
 
岡田社長のお話を聞いて、そのことが自分の中で明確になりました。
 
ギブ=テイク
 
光の灯台になる
 
相手中心と自分中心が同時に実現する
 
価値観を超えた世界
 
差別のない世界
 
混ぜてはいけない事・・・自分中心か相手中心か、サンタかドロボーか、絶対か相対か
 
神鏡の反射
 
これらがまさに一つになりました。
 
不思議とブッダの言われている内容が気になり、必死で調べてみました。
 
ブッダが言われた修行で最も大事なこと
 
それはカンティ。
 
和訳すると、忍耐、忍辱
 
これは、身の回りに何が起こっても、落ち着いていること、平安な心を保つこと
 
これはいいこと、これは悪いことと分け隔てしないことを言います。
 
まさに学長の満月の法則そのものです。
 
今まで、心の奥底に引っかかっていた、わずかな疑問が消え去りました。
 
あとは実践あるのみ。
 
岡田社長、本当にありがとうございました。
 
これからも福岡を光の発信源にできる様、ご指導よろしくお願いします。。

差別しない

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
今日は新聞記事より抜粋します。
 
ソフトバンクホークス、達川ヘッドコーチの今昔物語
 
「俺が打たれてもお前は2軍にいかないけど俺は即刻落ちる」
 
「いろんなピッチャーにに成長させられた」
 
ピッチャーからいろんな言葉を頂いたわしじゃけど、今でも一番強く心に残っている言葉があるんよ。
                                       
もう不動の正捕手に定着しているときじゃった。
 
ある試合で、新見(敏)さんというベテランの投手の方にマウンドに呼ばれて怒られたんじゃ。
 
マチュアでもプロでも活躍された方じゃったけど、言い方は悪いけど
 
その時はもういわゆる敗戦処理的な立場で投げておられた方でな。
 
「お前、いいピッチャーのときは一生懸命やって、
 
そうじゃない時はやらんのか」って激しい勢いで起こられたんよ。
 
敗戦処理のピッチャーのときこそ一生懸命やれ。
 
お前は俺が打たれても2軍に行くことはないけど、俺は即刻2軍に落ちる」
 
もう、自分が恥ずかしいを通り越して、大きな何かで強く頭をたたかれた思いじゃった。
 
それからどんな試合、どんな状況、だれがピッチャーであろうと、
 
常に同じ気持ちでプレーをしようと強く決意したんよ。
 
いついかなる時でも、同じようにプレーする選手がいい選手なんよ。
 
あの新見さんの言葉がなかったら、長く現役はできなかった思うし、本当に感謝しとるんよ。
 
今も強く心に刻んどるよ。
 
ちなみに、新見さんに怒られたのをきっかけにわしは自分で
 
「キャッチャー防御率」言うのをつけ始めたんよ。
 
投手がだれであろうと、わしがマスクをかぶった時の防御率よ。
 
で、シーズンが終わって見てみたら、それがチーム防御率よりいいことが分かっての。
 
「よし」と思ってそれを契約更改交渉に持って行ったんよ。
 
そしたら、年棒大幅アップよ。
 
今回は笑いなしじゃからこの辺でやめとくけど、
 
そこからわしの座右の銘は「平常心」に決まったんよ。
 
いついかなる時でも平常心で臨むことは大事、という事で今回は閉めとこうかの。
 

差別しない。
 
これは私が学長から学んだ最も大事なことだった。
 
人を裁かない。
 
ジャッジしない。
 
学長の話の中で次のような内容があった。
 
「たとえ相手がぶつかってきて、自分には全く過失がなかったとしても自分から謝るんです。
 
心の世界は普通の勝ち負けで言うと負けた方が勝つのです。
 
自分に非が無くても謝っていいじゃないですか。
 
相手がそれで気分よくなればそれでいい。
 
相手の方がいい気分になれる
 
そのことを一番にする世界。
 
心の世界はそういう世界なんです。
 
学長の凄さを見ると同時に、精神世界の神髄を見せて頂いた思いでした。
 
どんな方でも相手の方に最大の敬意を払う。
 
私の心の礎です。

光を世界へ

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
7月9日に「チーム達人満月笑顔福岡の会」をしました。
 
途中参加も含めて15人もの方々にご参加いただきました。
 
この会を始めるとき、もし一人のご参加でも二人で徹底的に学んで
 
その方が本当に満足して頂けるような会にしようと心に決めていました。
 
私一人のときは瞑想に取り組む覚悟でした。
 
しかし、初めから二けたの人数のご参加を頂き、驚きとともに、本当に感謝でいっぱいになりました。
 
参加される方々の純粋なお気持ちに接し、心から感動し、絶対にやってやる
 
参加された方々がこの会に参加して良かった、自分の人生の転機になった
 
このような会に絶対にして見せる!
 
強い覚悟を持つことができました。
 
今回の内容は、岡田社長のセミナーの前提について学び
 
学長のおかげ様のワークに取り組みました。
 
途中で「真我のままに」の歌も歌い、ゲームも取り入れながら楽しく進めることができました。
 
会が終わってからの懇親会も最高でした。
 
福岡から光を放つ
 
必ずやり遂げます。

神自在と観自在

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
今日は佐藤康行著「満月の法則」から神自在と観自在について考えてみます。
 
観自在というのはあるできごとを様々な見方で捉え直すことだと、
 
学長のお話を聞いて自分は考えています。
 
一方、神自在はその出来事自体が最高の状態であることに気づくことだと
 
学長のお話から自分は解釈しています。
 
満月の法則に学長ご自身のご体験を述べられています。
 
学長は普通では最悪と捉えることをすべて満月、それが最高に良きこととして捉えておられます。
 
本当に凄いとしか表現できません。
 
しかし学長は誰でもできると明確に仰います。
 
本の中から神自在と思える個所を挙げてみたいと思います。
 

「泥沼は“まんまる”からの最高のプレゼント」
 
ここまでは長々と私の軌跡をお話してきましたが、最近、改めてこう思います。
 
あの時母親が死ななかったら…
 
あのとき実家が火事にならなかったら…
 
あのとき脳出血で倒れなかったら…
 
そう考えるだけで、ゾッとします。
 
母親が死ななかったら、私にはあんなに早く自立心が芽生えなかったでしょう。
 
実家が火事にならなかったら、「佐藤家は俺が守らなくてはならない」
 
という熱い思いにならなかっただろうし、がむしゃらにセールスの仕事に打ち込むこともなく、
 
トップセールスマンにもなれなかったでしょう。
 
お金も貯まらず、レストランも開店できなかったでしょう。
 
仮に開店できたとしても、セールスで学んだ「仕事とは己の心を開拓するものである」
 
という事に気づかず、「損する勇気」すら持てなかったと思います。
 
脳出血で倒れなかったら、健康の大切さや有難さが分からず、無理を続けて、
 
今頃はもっと大きな病気を患っていたかもしれません。
 
いや、ひょっとしたら、死んでいたかもしれません。
 
あなたも同じだと思います。
 
たとえ会社をクビになったとしても、失恋(離婚)したとしても、全て「良かった」のです。
 
会社をクビになったおかげで、人間関係のしがらみから解放されますよね。
 
自由になれますよね。
 
家族との団らんの時間を多く持つことができますよね。
 
新たな出発ができますよね。
 
能力が生かせる仕事にも就けますよね。
 
そして、何よりリストラに遭って会社をクビになった人の
 
心の痛みが分かるようになりますよね。