欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

全ては一つ

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日は佐藤康行著「魂は無限能力」より抜粋してお伝えします。


どんなつらいことや悲しいことがあったとしても、

今を良くすれば過去も良くなるということなのです。

なぜならば過去は今の心の中にしかないからです。

ですからオセロゲームのように今という時に白い石を置くと全部白になり良くなっていくのです。

過去、つらい時は泣いたりわめいたりしたことでしょう。

その時には最悪だ、と思ったでしょう。

しかし、だからこそこういう人間になれて、人の痛みも分かるようになったのです。

自分も経験したからこそ人のことも分かるようになったのです。

何も苦労していなかったとしたら、つまらないでしょう。

能面のような味気ない人間になってしまうでしょう。

いろいろな人生経験を踏まえて味が出てくるのです。

今を良くすると、過去が全部良くなります。

心の底から過去に感謝することが大事です。

正にオセロゲームです。

今を、明るく前向きに積極的に夢を持って目標をもって

プラス思考で愛と感謝の気持ちで素直な心で全身を満たしたら、人生が周りが変わってくるのです。

本当にそういう心になって行動したとしたら、そういう思いが想念になります。

想念とは何かというと、未来に形となって現れてくるもの、それが想念なのです。

今の我々、それは実は過去の影なのです。

現在のように見えるけれども実は過去において自分が思ったり、

やったりしたことが今現れているものなのです。

ということは、今、現在起きていることは幻だということです。

じゃあ本体は何か。

それは今、思っていることです。

思っていることが本体で、それが将来に現れてくるのです。


「私の想い」

ブッダは心が世界をつくると仰いました。

学長のお話は心の奥底に染み込みます。

今の心が未来を創る。

今の心に全てがある。

傲慢と正義感が、私にとって最も恐ろしい敵です。

自分が正しいと思った瞬間、宇宙の真理からずれてしまう。

全ては一つ。

一つの世界から離れることは、調和から離れること。

ここに全てがあると感じています。