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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

真実からすべてを見ると

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

昨日のメッセージで癌の病気から生還されたお話を紹介しました。

なぜ重度のがんが消えてしまうのか、そこには深遠な真理を見ることができます。

一度読むだけではなかなか理解できないかもしれませんが

何度も繰り返し読むうちに脳が変化してくることが分かります。

どうか繰り返し読んでみられることをお勧めします。

佐藤康行公式サイト「カテゴリー別記事」より抜粋します。

「人を神と捉えたら戦争も病気も存在しない」宇宙の真理より


。生命は一つであるのに、
私たちはそれが理解できないばかりに
自らの手によって破滅にも向かっています。

戦争や紛争という争い。
また人間を死に至らしめる病気の数々。

しかし、人間を神と捉えることができたら、
戦争も闘いも病気もやがては
一切存在しなくなります。

真実からすべてを眺めると最初から
何も起きていないことが理解できます。

何者も死んではいないのです。
神は最初から死んでもいないし、
生まれてもいないし、
何も起きていないのです。

神には戦争などありません。
病気もありません。
闘いもありません。
憎しみも恨みも何もありません。

人はみなそれぞれに
悩みを抱えていますが、
すべてが一つであることを体感した、
その瞬間に
「悩みなどどこにも存在していなかったのだ」
ということがわかります。

全部は自分の妄想だった
ということに気がつきます。

そのことが分かったときに、
悩みのみならず、病気もガンも
全部消えてしまうのです。
すべては幻だったのです。

私たちの目には
さまざまな出来事が映り、
私たちの耳には様々な
情報が入ってきますが、

それは私たちの五感で
見たり聞いたりしているだけであって、
神の世界にそのようなものはないのです。

この真実がわかれば、
初めてすべての謎が解けてきます。

例えば、天と地、陽と陰、
プラスとマイナスと分けるの
は相対的な捉え方ですが、
相対的な捉え方も真実ではありません。

宇宙には天も地も、陽も陰も、
プラスもマイナスも、
能動も受動もないのです。

もともとすべてが一つ、
神一元の世界こそが真実なのです。
究極はただ一つ、
神の原理があるだけなのです。

私たちが見たり感じたりするものは、
すべて相対的なものです。

相対がなければ、
時間も空間もなく、
何も認識することも
感じることもできません。

しかし、神そのものには相対がありません。

神にとって唯一の相対は、私たちの業、
すなわち人間の心だけなのです。

ただし、この相対は
真実を認識するまでの仮定では、
大変重要です。

それは私たちに相対が存在することによって、
私たちは神の素晴らしさを
認識することができるからです。

もし、神だけで相対が存在しなければ、
神の素晴らしささえも
私たちは認識できないのです。

神は原理そのものなのです。
神が原理を創ったのではありません。
原理そのものが神なのです。

生きとし生ける森羅万象
すべてのものが神であって、
この宇宙には神という
ただ一つがあるだけなのです。

そこに相対は存在しない
ということがいえるのです。

ですから、本来は天と地を
分けるべきではないのです。

「天においてなされることが地上において現れる」
という表現は真実ではありません。

地上に現れたこともすべて天なのです。

地上にあるものも、
天にあるものも全部が一つなのです。

地上に現れているものも
現れていないものも、
すべて天の現れ、
神の顕れなのです。