欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

無敵の世界

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日は佐藤康行著「図解神のメッセージ3」より抜粋させて頂きます。

「無敵の世界」

無敵というのは、力が強かったり、経済的に成功しいていることを言うのではない。

無敵というのは、自分を含めたすべての人を無条件に愛し、感謝することである。

相手からもらうのではなく、自分が相手に与えることである。

自分のためだけに仕事をしたり、人と付き合ったら、相手とぶつかる。

相手が自分の思い通りにならないからと言って、

そこで力でねじ伏せようとしても相手は反感を持つだけである。

一時的に従ったとしても、心の中では恨んでいることもあるだろう。

無敵というのは相手を倒すことではない。

競争して勝つことではない。

相手より優れていることでもない。

無敵というのは、どこに行っても、あなたが愛され、

歓迎され、調和することである。

あなたが相手に与えることである。

あなたの中から愛と感謝が出てきたときに無敵になる。


私たちが考える「無敵」と、学長が言われる無敵とは

大きくかけ離れていることが分かります。

私たちは、常にまわりを意識して、負けないようにしようとしたり

周りの人にどのように見られるかを意識したり、

常に自分の価値基準によって、相手を評価しようとしてしまいます。

それらの行動は、決して、まわりと調和する関係を築くことはできません。

私たちが何も意識しなかったら、過去の記憶に従って、脳が判断する

価値基準に従って、エゴの自分に支配されるままに行動してしまいます。

その結果、わかってもらえないことに悩み、人と比べて落ち込み

誤解されたと怒り、過去を悔んだり、未来に絶望したりしてしまいます。

あらゆる物事が正しく調和し、自分もまわりも幸せにしていく方法は

唯一つ、愛と感謝であると学長は述べられています。

そのためには、私たちにできることはすべての人、出来事を

愛の視点で捉えていくことだと思います。

全ての人、物ごとに感謝していく。

それが宇宙と調和する生き方になります。

真我の心を体感し、真我の心で生きる。

学長の「感謝」の詞を紹介します。


感謝        佐藤康行

感謝とはそのままをそのままとして認める心である

感謝をすると宇宙の力が働く

感謝とは真実を真実と認める心である

親に感謝せよとは

親子の関係は宇宙の真理がつくった人間関係の真実であるからだ

人に感謝するとは何かをしてくれるから感謝をするのではない

そのまま、ありのままに感謝することだ

健康や病気に感謝するのではない

健康と病気の奥にある真我に感謝するのだ

人にしてもらって感謝

人にさせてもらって感謝

すべてに感謝

本当の感謝には二通りある

人間関係の感謝と、宇宙の法則への感謝

感謝をすると宇宙のエネルギーが充満する

本当の感謝をすると神と一体になる

真実に感謝

真理に感謝

人間として生まれたこと

日本人で生まれたこと

地球人で生まれたこと

宇宙人で生まれたことに感謝

私は私のままでありがとう

あなたはあなたのままでありがとう

出来事は出来事でありがとう

宇宙は宇宙のままでありがとう

私の過去にありがとう

今のままでありがとう

これからくる未来にありがとう

厳しい人よありがとう

私に試練をくれた人よありがとう

愛の人よありがとう

すべての人よありがとう

私を含めたすべての宇宙の真理よ

ただ、ただ、ありがとう

感謝