欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

偉大なアスリートから学ぶ

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

大変恐縮ですが、今日は、感動した新聞記事より抜粋させて頂きます。

プロ野球、広島カープの投手に黒田選手がいます。

二年前に、アメリカ大リーグのヤンキースから広島カープに戻ってきました。

黒田選手は、日本の社会でたくさんの方々が応援しています。

プロ野球選手として、多くの人を引き付ける素晴らしい人間性が

感じられる選手です。

学長は、偉大な人がいたら、その人について徹底的に学びなさいと仰っています。

何が自分と違うのか、一つ一つが別次元であり、全てが学びになると・・・

短い記事ですが、皆様に何かを感じ取って頂けたら幸せです。


日米通算200勝を達成したプロ野球広島カープ投手

黒田博樹さん(41)

日本球界に戻って2季目、偉業を達成した。

「うれしいのは一瞬。何百勝しても、次、勝てるわけではない。

いつも不安しかない」

大リーグからの20億円ともいわれるオファーを蹴った。

「今があるのは、広島のおかげ」

今期の推定年棒は日本最高の6億円だ。

2014年夏、77人が亡くなった広島土砂災害があった。

オフに帰国すると、すぐに被災地を訪ねた。

「アメリカで頑張っていますね」と声をかけられると、

「いえ、本当に頑張っておられるのは、あなた方です。

と応じた。

大阪・上宮高では3番手投手。

走らされるだけの日々。

隠れて、川の水を飲んでしのいだ。

3年の夏は登板すらなく、「野球をやめよう」とぐらついた。

そのころ、書道の授業で習った漢詩の一説

『雪に耐えて梅花麗し』を座右の銘とする。

「苦しまずして栄光なしと、自分を奮い立たせた」

プロ野球選手の父に「東京で勝負してみろ」と背中を押され、専修大へ。

帰省するたび、「甲子園に出た選手には絶対に負けない」と繰り返した。

強豪が集まるリーグでもまれて、広島に入団した。

毎回、登板直前に同じ言葉を読み返す。

「今日が最後の試合だったら、お前は何をするんだ」

米国随一の名門ヤンキースで不振に陥ったときに出会った、

バスケットボール界の「神様」

マイケルジョーダンの名言だ。

 

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