欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

人間って素晴らしい

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

一昨日、介護施設を訪問して、利用されている年配の方とお話をしてきました。

ここには認知症の方々も多くいらっしゃいます。

スタッフの方が、私に1人のご年配の方を紹介して下さいました。

その方は目を不自由にされておられ、はっきりとは見えない中で、私に顔を向けて下さいました。

私が手を取って語りかけると、突然、涙を流され、泣き始められました。

「男の人は優しい」と何度も言葉を繰り返されました。

いろいろとお話を聞く中で、家族との関係で辛い状況を抱えておられました。

ひたすらお話を聞きました。

絵馬を飾り付ける作業が始まりました。

自分の言葉を書いて、千代紙などで飾り付けをされています。

机を回りながら、それぞれの方の作品や字の美しさなど美点発見をしながらお話して回りました。

どの方も目を輝かせて聞いておられる姿を見て感動しました。

今までは、年配の方を見ると、体の老いに目が向いてしまうことが多く

自分のテンションが下がることや、

気の毒だなという思いが湧きあがっていましたが

この時は、「本当に可愛い方ばかりだな」という思いで満たされ、

愛おしい気持ちでいっぱいになりました。

自分の仕事が明確になった一日になりました。

私は、本当に人間が好きです。

真我に出会うことができたおかげです。

すべての方々に感謝いたします。