欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

太陽のように生きていく

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日は佐藤康行著「魂は無限能力」を抜粋してお伝えします。

仕事でも何でも、人間の心を通過しないものは危険だと言い切って良いのではないでしょうか。

人間は錯覚しやすいからです。

ものすごく儲かったり、ものすごくうまくいった場合、

俺の力はすごいのではないかと錯覚してしまうのです。

この錯覚が別のところでは通じないのです。

よく、気を付けてください。

大切なのは、物の本質を見るということと、先ほど言いました人生を明確にしたら、

その道に光を当てなければならないということです。

暗いと歩けないのです。

暗いと歩けない、それでは明るくするにはどうしたら良いか。

明るい笑顔、明るい心、人の良いところを認める、人間関係をよくする、

そういうことが自分の道に光を当てるのです。

そうすれば落とし穴に落ちるということはまずないでしょう。

やはり、電気を点さなければ何事も始まらないのです。

真っ暗な部屋のずっと奥に自分の欲しいものがあったとします。

真っ暗ですから、ずっと奥にあるものは到底取れないと思います。

しかし、その欲しいものの所にロウソクを一本立てたとしたらどうでしょう。

そうすれば、転んだとしてもぶつかったとしても必ず取れるのです。

ろうそくの光を目標にするのです。

明るい心で自分の道を照らすのです。

毎日毎日が全部楽しくなります。

瞬間瞬間が楽しくなるのです。

例えば、ここにいろいろな方がいらっしゃるわけですが、

商売をしてこれだけのお客さんを掴もうという目標を持っている方がいるとします。

それだけの気持ちだと、目がつり上がってしまうのです。

いやらしくなってくるのです。

そうではなくて、まず、周りの人は素晴らしい人なのだと思うのです。

そうするとパッと光が当たるのです。

スイスイと何事もなく進んでいくでしょう。

目標だけ、数字だけ、というように追いかけていくと人相も変わってきてしまいます。

天の声、インスピレーションが大切なのです。

インスピレーションを出す、そういう訓練をなさった方がよろしいと思います。

私自身についても、はっきり言ってインスピレーションのおかげで

今があると言っても過言ではありません。

考えるのではありません。

パッと湧いてくるものです。

神の声とも天の声ともいうかもしれません。

心の中の曇りが、このインスピレーションを見えなくしてしまっている場合が多いようです。

今の教育の足りないところはそういうことだと思います。

すべて詰め込んでしまっている。


「私の想い」

鉢巻きを締めて○○やらねばという生き方ではないことは自分なりに分かってきた。

自分が光になる。

灯台自身が光に変わる。

太陽のように生きていく。

私に出会った人がみんな輝けるように。