欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

器を大きくする

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
今日は佐藤康行著「成功と幸福を呼ぶ言葉」より抜粋してお伝えします。
 
「人間の器とはやる気の量だ」
 
すべての物事に対して否定的で、全くやる気がない人に、
 
何か仕事を与えてもその成果はほとんど期待できないでしょう。
 
やる気というのは、一つの入れ物に例えられます。
 
人生や仕事に対して、やる気のある人は、大きな入れ物を持っている人で、
 
やる気のない人は入れ物が小さいのです。
 
「よし、やるぞ」「今日はこれだけ頑張るぞ」と思えば、その思った分量だけ
 
できるという事なのです。
 
やる気に比例して、仕事ができ、生きる姿勢ができるのです。
 
やる気があればあるほど、それだけのものが入ってきて、容量が大きくなるのです。
 
やる気というのは、受ける準備のことなのです。
 
雨が降っているときに、コップを持っていったら、コップにはいっぱいになりますが、
 
それ以上は全部溢れてしまいます。
 
バケツを持って行ったら、バケツの分量でいっぱいになり、タライを持っていったら、
 
タライの分量まで受け止めることができるのです。
 
器が先なのです。
 
そして、それに見合っただけのものが入ってくるのです。
 
別の例に例えれば、十キロのバーベルを持ち上げられるとします。
 
本当はもっと重い重量のバーベルを持ち上げられる能力があっても、
 
十キロ以上持ち上げる気持ちがなければ、それが自分の器なのです。
 
反対に、今は十キロのバーベルしか持ち上げられなくても、
 
自分は絶対に三十キロのバーベルを持ち上げて見せようと思ったら、
 
それが器となり、将来二十キロ、三十キロと持ち上げられるようになるのです。
 
やる気を出せば、それなりの入れ物ができるのです。
 
入れ物が先にできて、後からその中に入るものが決まってくるのです。
 
ですから、千キロのものを持ち上げようと思ったら、人間はそれも持ち上げられるのです。
 
ただし、その時は肉体だけでなく、知恵を使い、頭を使い、
 
道具を使って持ち上げることができるのです。
 
我々が、飛んで当たり前のように思っている飛行機も、
 
走って当たり前のように思っている自動車も、身の回りにある電気製品も、
 
すべて人間の願望が、やる気となって、形になったものなのです。
 
人生において、必ずこうなりたいと思い、必ずそうなれると思うことが重要なのです。
 
そして、その思いを継続して、信念をもって、行動を起こすのです。
 
そうすれば、それに見合う器ができ、それに見合う情報や、人や、ものが後から入って
 
くるのです。
 
 
「私の想い」

この内容は何度も読み返したい。
 
読めば読むほど勇気が頂ける。
 
必ずこうなりたい。
 
必ずそうなれる。
 
そして思いを継続し、信念をもって、行動を起こす。