欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

真我の体現

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
昨日の佐藤康行「真我の体現」の続きをお伝えします。
 
佐藤康行「真我の体現」
 
観念だろうが何だろうが、まず先に相手の良いところを発見するのです。
 
相手にそれを受ける受け皿なんてなくていいのです。
 
懲りずに、あきらめずに真我を貫いていく。
 
まず、あなたが変わらなければならない。
 
真我の愛は減らないのです。
 
そして無限なのです。
 
いくらばらまいても、副作用は一切ないのです。
 
今から100パーセント生まれ変わってください。
 
あなたの決意です。
 
「よしやろう、今からやろう」
 
「徹底真我」この場で「よし」と決断してください。
 
真剣に求めてください。
 
実行の度合いですよ。
 
100%自分自身です。
 
心の限界を持たないでください。
 
神の愛はすべての人が求めています。

新聞記事より抜粋します。
ひととき欄
「先生、会いに来ました」
 
 
「先生、認知症になったって」
 
突然、母からそう伝えられ、食器を洗う手が止まった。
 
私が大好きだった小学1年生のときの担任。
 
腰痛がひどくなり、定年まで勤めることはなく、私たちのクラスを最後に退職された。
 
この年まで欠かさず出し続けていた年賀状には、毎年決まったように
 
「近々、会いに行きたいです」と書いていた。
 
先生と思い出話がたくさん話せるうちにと思っていたのに、
 
「すぐ行ける。そのうちに・・・・」
 
と行くことはなかった。
 
そして母の言葉。
 
後悔した。
 
2日後、私は同じ市内にある先生のお宅を探した。
 
幼いころの記憶をもとに、3軒目でやっと見つかった。
 
「突然ですみません。私は小1のときにお世話になった岡本です」。
 
玄関に出てきた女性に名乗ると、
 
「まあ!いつも母と年賀状を拝見していました」と言われ、涙があふれた。
 
ゆっくりと杖を突きながら部屋から出てきてくれた先生は穏やかな表情で、
 
笑顔が懐かしかった。
 
「それで、どこから来てくれたの?」
 
繰り返される同じ質問に、私は負けじと何度も答えた。
 
だって、私は先生の生徒だから。
 
静岡県 岡本小百合(47歳)