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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

心は自由自在

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
今日は新聞記事よりあるミュージシャンの方の投稿をお伝えします。
後藤正文の朝からロック 雨の日の音」
ミュージシャンになってから楽器や機材などの大きな荷物を持ち運ぶことが増えたので、
雨の日が嫌いになった。
楽器や機材の多くは水に弱いし、何より雨風はコンサートの機会を時々奪う。
高校生の頃は野球部に所属していて、雨が降ると練習が中止になってうれしかった。
今とは逆に、雲の厚さと心の晴れやかさが反比例の関係だった。
日本のレコーディング・スタジオのほとんどは窓のない密室なので、
作業に没頭している間に、帰宅をためらうほど天候が悪化していることがある。
そういう場合は、同時にタクシーもつかまりにくくなるので、
最寄りの駅や自宅まで、徒歩で移動することになる。
現在では楽器や機材を預けられる場所やスタッフを得たけれども、
相変わらず、雨でゆっくりと冷たくなるスニーカーと一緒に心も沈んでゆくような気がする。
最近は耳が変わってきたのか、雨がぽつぽつと傘をたたく音が好きになってしまった。
ランダムな変化に意識を集めると楽しい。
自動車が濡れた路面を進んでいくときの音や、
雨音の奥に感じる街の静けさにも魅力を感じるようにもなった。
そうなると雨ふりも憂鬱ではなくなって、町を流れる水の音を聞く絶好の機会になってくる。
濡れそぼったスニーカーを全面的に愛せはしないけれど、
雨天も悪くないなと思えるようになった。

「私の満月物語」
心は自由自在。
先日、福岡で受けた真我瞑想コースの中で、講師の方が言われた言葉が心に突き刺さる。
人間の意識次元は無限
瞬時にどこにでも行ける
人・物・事の対象物そのものも無限、その捉え方も無限
固定したこうだというものは存在しない
全ては自分の中にある
外にあるものではない
だから捉え方は自由自在
最高の捉え方をすればいいだけ
こんな真理をお話しくださる学長と出会えた奇跡を
ただただ言葉にならない思いで満たされる