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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

こういう人を目指したい

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
今日は新聞記事より、私の目標にしたい方の記事をご紹介いたします。
羽田空港清掃スタッフ貝沼洋一郎さん」
「キレイで当然」黒衣の誇り

24時間運営の羽田空港だが、ターミナルはいつも清潔だ。
イギリスのリサーチ会社の格付けで、「世界で最も清潔な空港」に2年連続で選ばれたほど。
国際線ターミナルの清掃スタッフ、貝沼洋一郎さん(47)はそれを支える1人だ。
仕事中は、常に清掃用カートと一緒。
モップ、掃除機、タオル、用途別の数種類の洗剤など、七つ道具が詰まっている。
清掃中は邪魔にならないように、カートは隅に置いておく。
床を掃き、椅子を拭き、ゴミを回収する。
汚れがあると聞けば飛んでいき、壁や手すりのホコリも見逃さない。
でも、最もよく見ているのは利用客の様子だ。
「常に人がいるので、業務よりお客様の安全と快適さが優先。
ゴミだけを見るのはダメ」。
床の水拭きでは客が滑らないようにタオルを固く絞る。
カートを動かすときは周囲に気を配る。
トイレの清掃は利用者に配慮して音をたてないように。
椅子で休んでいる人がいれば、その下のホコリ取りは後回しだ。
「長くかかるとお客様に迷惑になる」と、効率的な清掃も心掛ける。
清掃する場所と時間は工程表で決まっているが、モップの持ち方や拭く向き、
立ち位置まで無駄のないように動く。
ホテルや病院などを含め、清掃歴は20年以上。
今は担当フロアのリーダーを務める。
「外国からのお客様が最初に見る日本。
玄関口が汚かったら台無しです。
キレイで当然。
私たちは黒衣でいいんです」。

「私の満月物語」
日本の素晴らしさはこういう方々によって支えられている。
表の世界には全く出ることがない。
目には見えないところで、何とたくさんの方々のお世話になっていることだろう。
もっともっと目を凝らして、見えない世界が見えるようになりたい。
一体どれだけの方々のおかげで今の自分の命を頂けているのか。
感謝の意味をとらえ直してみたい。
そして、私も見えない世界で支えることのできる人を目指したい。