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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

分け隔てなく人を助ける

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日も感動的な記事からご紹介します。

ひと

野球日本代表のヘッドトレーナー

河野 徳良さん(52)

 

試合終了の瞬間、肩を落とす侍ジャパンの選手たちをベンチの奥から見つめた。

むせび泣く声も聞こえる。

「皆さん、よく頑張った。素晴らしいチームでした。」

初めて代表チームのトレーナーを務めたのは、20歳代前半の1988年野球世界選手権

以来、多くの野球の国際大会で、選手をサポートしてきた。

ワールド・ベースボール・クラシックWBC)も第一回から4大会連続でベンチ入り。

選手の治療やマッサージにとどまらず、球拾いや用具運びをすることも。

選手全員のけがの症状はすべて頭の中に入っている。

控えの陸上部員だった日体大の学生の頃、腰を痛めた。

トレーナーに相談したら、「主力選手じゃないと診るのは無理」と言われた。

分け隔てなく人を助けたいと思って、今の仕事の道を選んだ。

気がつけば、もうベテラン。

選手の投げる姿を見なくても、体を触っただけで投げ方が分かってしまう。

「ここの筋肉が張るってことは、少し肩の開きが早いかも」

選手たちは目を丸くする。

普段は日体大で準教授としてトレーナーを目指す学生を指導する。

WBCで世界一になった第1,2回大会でもらった優勝リングは授業で学生にはめさせている。

「日本のトレーナーの技術はすごい。

世界で活躍してほしい」との思いから。

金色だったリングは色がはげ、「もう黒ですわ」

 

「私の満月物語」


私は、なぜこの記事に心を打たれたのか考えてみた。

「分け隔てなく人を助けたいと思って、今の仕事の道を選んだ」

学長の「全ては一つ」につながるところかもしれない。

学長に出会った時に感じた、こんな人見たことないと思ったていたこと・・・

幼少の頃、両親が里親になり、子どもたちのお世話をしてくれていた。

母は大好きだったが、私と里子を違う意識で見ていたことが許せなかった。

この記事を見てふと幼少の自分を思い出した。