欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

満月の法則

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

学長が宇宙の真理である「満月の法則」を世に出されてから

何度も何度も聞いてきた三日月と満月のお話。

やっと心に落ちました。

人縁の認識でわかったというのは危ない状況でもありますが

学長は、満月の法則の本を買って、他の人に説明せざるを得ない状況に身を置くことは

とても大事なことだと言われます。

今、やっと自信をもって説明できる自信がつきました。

ここまで来て初めてこれが世の中に理解されたら、

とんでもないことになるという実感がやっと心に落ちてきました。

佐藤康行著「満月の法則」より抜粋します。

「満月鏡」は真実だけを映し出す

私たちの悩みや苦しみのもとは、すべて人間関係にあります。

親子、夫婦、職場、お客様・・・すべて人間関係です。

たとえ山の中に1人でこもって人との関係を絶ったとしても、自分との人間関係があります。

それらを全部愛せたらいいですよね。

みんなに感謝できたらいいですよね。

みんなと調和できたらいいですよね。

そうしたら、一つの大きな力が生まれます。

会う人会う人みんな大好きになれたら、相手もあなたの協力者になってくれます。

味方になってくれます。

しかし、私たちは生まれてから今日までに出会った人や

経験したことの「記憶」をもとに、物事を判断します。

相手に対する印象もそうです。

初めて会ったときに感じる第一印象というのも、実は過去の記憶をもとにしているのですよ。

直感と言われるものも、「こういうタイプはこうだな」なんて言うふうに、

過去の様々な記憶の中から判断して導き出しているのです。

そもそも、相手の三日月、つまり不完全な部分だけを見たら、みんな問題があるのです。

「私は完璧だ」と自分で思える人なんていないですよね。

もし、自分が十点だとしたら、十点の自分が人を評価するのですよ。

「あいつは、なっちゃいないな」と。

当然、相手も「そっちこそ、なってないじゃないか」と反撃します。

あなたの欠点ばかり探して指摘してくる人がいたら、あなたも「なんだ、この野郎」と感じるはずです。

そういうことを繰り返しているうちに、その記憶が積み重なっていきます。


「私の満月物語」

私たちにとって厄介な認識、五感。

この三日月に見える認識を宇宙の真理に合わせること。

真我で生きること

学長はたったこの一点について30年間15万人の方の人生の変容を通して

実績を積み上げてこられました。

どうしても不完全に見えてしまう認識。

私は、その時に「無い、満月」という瞑想を繰り返しやり続けました。

60年間生きてきて、三日月ばかりをとらえてきた脳を宇宙意識にフォーカスできる脳に

改造すればいいのです。

私は相手が三日月に見えてしまうとき、無限なる宇宙を相手の人に連想しました。

どうすればこの三日月脳を克服できるか、社会が挑戦する時期が間もなくやってきそうです。


佐藤康行・福岡講演会のお知らせ

3月20日  13時―17時

八重洲博多ビル11階Aホール

参加費  3000円

入金の時点でお席が用意されます

お問い合わせ窓口  090-5294-1808(江口)
       
          090-4482-1041(米沢)