欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

愛の反対語は?

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日は佐藤康行著「神のメッセージ②」より抜粋します。

「愛の反対語は?」

あなたは、「愛という言葉の反対語は何でしょう」と問われたら何と答えるだろうか?

普通は、「憎しみ」とか「恨み」と答えるはずである。

愛には、「執着の愛」と、「放つ愛」がある。

「執着の愛」とは、自分のものにしようという、エゴから来るものである。

「放つ愛」はまさに宇宙の愛、神の愛である。

「執着の愛の反対語は「恨み、憎しみ」かもしれないが、

「真我の愛、本当の愛」の反対語は「価値観」である。

「私の考え」「私の価値観」というものが、「私こそ正しい」という分離の心を生み、

その別の「価値観」同士が対立して争いが起きるのである。

本当の愛は、全ての価値観を包括した、捉われの無い世界である。

左のページには、図が載っています。

「愛」の反対語は「価値観」

「価値観」

愛      憎しみ
(=執着の愛)⇔
 人間の愛  反対
_________________  


       「愛」

  (=放つ愛・真我・神の愛)


愛の反対語は価値観というこの本の言葉を初めて聞いたとき、激しくショックを受けたことを覚えています。

戦争に反対するというのも価値観になります。

戦争と平和という二元論、相対になってしまいます。

真我の愛、神の愛は、絶対の世界、一元論です。

太陽の存在を思いうかべるとよく分かります。

太陽は、こいつは光を当ててやろう、こいつには当てないでおこうなんて差別はありません。

全てにものに淡々と光を当て続ける。

これこそが私たちが目指すべき真我の愛である、神の愛であると最近やっと意味が分かるようになりました。


「私の満月物語」


昨日の飛神覚醒会で、学長は大きくとらえる方が簡単なのですよと言われました。

この世界の人類全てを愛する方が簡単でしょ。

この人はは愛さない、この人は愛すと区別するほうが難しいでしょう。

この言葉に納得しました。

満月の法則はもしかすると最も簡単な生き方かもしれないと思えるようになりました。