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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

出会う方が輝いていく

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日は、カウンセリングの研修を受けました。

来年度、病院で、心の問題で悩んでおられる方々を対象にするカウンセリングです。

生半可な気持ちでは勤まりません。

最初に講師の方から、この研修に臨むにあたっての、心構えのお話がありました。

相手の方の命がかかっている。

こちらも同じ気持ちで命を懸ける覚悟が必要です。

「よしやってやろう」と気持ちが座りました。

最初にすべてを捨てるワークをしました。

カウンセリングで捨てるワークをする意味を

ある方から、様々な執着があれば、相談者の言葉や思いを透明な心で聞けない

と教わりました。

この点はとても重要な視点になると思うので、次回、指導して頂く方にしっかりと質問しようと思います。

今日やったことは、相談者の言葉のオウム返し、心のオウム返しです。

学長はこれができるだけでかなりの人心の苦しみを救うことができると言われます。

それだけ私たちは相手の話を聞いていないことになります。

相手の長年にわたる思いをわずかな時間にわかるはずがありません。

みんな自分の経験、自分の過去の記憶に合わせているだけです。

そこに、人間関係性の問題点が浮き彫りになります。

相手の言われることを相手に一ミリもずれないように返していく。

私は、このワークで、自分の思いを返していただけるだけで、泣きそうになりました。

自分が体験して初めてわかることがあります。

私が学長に出会っていないころ、妻が私にいろいろな話をしてくれていたことを思い出します。

よく思い出してみると、妻の言ったことに、すぐに自分の意見を返していました。

その時は、必ず妻は話を切り上げ、ただ聞いてほしいだけなのにと言っていたことを思い出します。

最近妻は私に何でも話してくれます。

今日のワークをしてそのことに気づくことができました。

Ysメソッドはこれから社会に絶大な力になっていくことを確信しました。


「私の満月物語」

私は人の話をずっとひたすら聞くことが、得意ではないことに気づきました。

しかし、そのことを気づかせて頂ける方に出会わせて頂きました。

まだまだ、三日月で見ている心が抜け切れていないことにも気づかせて頂きました。

会う人会う人に膨大な自分の課題を教えて頂ける・・・

魂の修行はいくらやってもやりがい、心の充実感を感じる。

これこそ、全ての人が、生まれてきた喜び、自分の使命を感じることのできる

命を輝かせることができる最高の幸せです。