読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

意識のない親友に変化が

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

昨日、高校の同窓会に出席してきました。

三年前に同窓会をしたのですが、今回は20年、30年ぶりに会えた仲間がいました。

一瞬であの当時の仲間になれる、思い出が溢れてくる、不思議な感覚です。

ホテルに入ると、5年前から心臓発作で、意識が戻らない仲間が来ていると聞きました。

私は、すぐに会いたいと思い、受付に行きました。

そこにいた懐かしい仲間に出会い、言葉を交わし始めました。

気がつくと意識のない仲間のことを一瞬忘れていました。

奥さんが、悲しそうに言葉をつぶやきながら、入ってこられました。

「しまった!」いの一番に彼に会って話そうと思っていたのに・・・

すぐに彼を探しました。

端っこで布団に横たわっている彼を見つけました。

頭を寄せて、彼に話しかけました。

何度も頭をなでながら彼に話しかけました。

彼とは高校のバレー部でセッターとアタッカーのコンビを組んでいました。

「一緒にバレーをやったな!みんな集まったぞ!〇〇、酒を飲むぞ!

みんなで話すぞ!すまんやったな、遅くなって悪かったな!

謝りながら、何度も何度も話しかけ頭をなでました。

話しながら、二か月前に見た時よりも、意識が戻っているような感覚がしました。

彼が帰った後、みんなが言ってくれました。

「米沢が話していた時の彼は、顔が違っていた。

口が動いていた!」

私が感じたことは本物だったんだと気づかされました。

彼の家に行くときは、学長の「真我の言霊集やそのCD、kabutoさんのCDを持って行きました。

同窓会が始まって話に花が咲き楽しい時間が過ぎていきます。

ある仲間が、「意識のない人が7年ぶりに戻ったとよ」と話しているのを聞きました。

「彼もきっと意識は戻る」私の心が大きく動いているのを感じました。

「自分のできるベストを尽くしてみよう。

定期的に会いに行こう!」

私は、学長に会う前と、学長に出会ったあとでは、意識のない彼に対する思いが全く変わりました。

学長に会う前は、もう彼とは話ができないなという諦めのの思いが占めていました。

真我に目覚めてからは、いつでもつながっている、いつでも話はできると確信を持ちました。

彼が私に心を開いてくれた、真我でつながっていることが実感できた瞬間です。

真我の心は人間の意識のすべての壁を取り去ってくれます。

真我の愛は最高です!