欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

落ち込んでも元気になる

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日も佐藤康行著「一日ひとつ変えてみる」より抜粋してお伝えします。

元気な人は笑顔です。

そんなの当たり前、と思うかもしれませんが、実は「元気」と「笑顔」は

鶏が先か卵が先か、というくらい密接な関係にあります。

試しに、ちょっと疲れたと感じた時に、鏡に向かって一分間、笑いかけてみてください。

すると、不思議なことに、体の内側からむくむくと元気がわき上がってくるのを実感できるはずです。

つまり、「笑顔」という形から入ることで、いくらでもハッピーになれるということ。

落ち込んでいても、“元気なフリをすれば、本当に元気になるのです。

そして、笑顔には、自分だけでなく他人をも元気にするパワーがあります。

といことは?

そう、落ち込んでしまった時には、笑顔の人に会いに行けばいいのです。

落ち込んでいるときというのは、心のエネルギーが「ガス欠」を起こしている状態。

そんな時時の応急手当は、「元気」というガソリンを補給することです。

笑顔がすてきな人。

自分の気持ちを受け止めてくれる人。

いつもポジティブな人。

元気な人と話をしていると、その人の「笑顔エネルギー」が、いつの間にか乗り移ってきます。

そして次第に「悩んでいたって仕方がない」と気持ちがぐんぐん上向いてくるのです。

会いに行く時間がないなら、元気な友達に電話をするだけでもいいでしょう。

ささいな出来事でも、「楽しい」と受け止める相手の姿勢に、

あなたのモヤモヤした気分もすっと晴れてくるはずです。

そして、落ち込んでいるときには、同じように落ち込んでいる人に、

なるべく会わないようにするのもポイント。

マイナスの相乗効果で、二人して果てしなく落ち込んでしまうことがあるからです。

もちろん、あなたが元気いっぱいな時には、自分の元気をどんどん人に分けてあげましょう。

「笑顔」と「元気」は人に分けてあげることができる“財産”なのです。

以上「一日ひとつ変えてみる」より

私は、大変なクラスで、気分が沈んでしまうことがたびたびありました。

そんな時に、廊下でほかの子どもたちのしぐさに思わず笑ってしまうことがあると

すっと重い気分が消えていました。

笑いには想像を超える力があることを実感できました。

心は同時に二つのことは考えられません。

どちらにフォーカスするかだけです。

真理の世界には、悩みも心配もないのです。

私たちは、心の操縦は自由自在なのです。