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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

YSブログのマナーについて

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日は私も投稿させて頂いているYSブログのマナーについて

私の考えをお伝えさせていただきます。

最近、投稿の内容について、気になることがございます。

それは、このYSブログを立ち上げた趣旨から外れているのではないかと思われるものが

見られるからです。

私は、このブログの趣旨をこのように捉えています。

真我を追求していく仲間が集い、いろいろな疑問点を交流したり

日常生活の変化について交流したり、学長の真我についてのお話に触れたりすることで

真我を追求していく気持ちを高めたり、』疑問点を解決したり、仲間の変化について学ばせて頂いたり

それぞれの真我仲間が実り多い成果を出せるようにみんなが支え合う場だと捉えています。

私が疑問を感じるのは、受講にかかる費用についての批判や結果についての不満などが

書かれてあるものを目にしていることです。

私もこのような内容を見ると、こころが動揺することを抑えることができません。

私は学長を信頼し、学長に出会ってから心が落ち着き、平安な心を得ることができたので、

学長から離れないという絶対的確信を持っていますが

中には、不安を抱え、毎日自分の精神的な辛さに向かい合いながら、命を懸けて

実践されておられる方もいらっしゃるのではと思います。

私でさえ動揺するのですから、他の方々にも決していい影響は与えていないのではと危惧しています。

不安に思っていらっしゃる方もおられるかもしれないので、私の学長への思いについて

述べさせていただきます。

まず、お金についての批判ですが、学長がなぜ繁栄していたレストランを手放してまで

心の学校を設立されたのかをご存じなのだろうかと疑問を持っています。

お金を追求する方がどうして全ての財産を譲ってまで心のの学校を設立されるのでしょうか?

この事実を見ただけでも、お金儲けのために生きておられる方でないのは明白です。

全てを自分の利益なしで会社を譲られ、そして、ご自分のレスラン経営についてきてくれた方々を

心から本当に申し訳ないと思ってあるのです。

自分で立ち上げたお店、一軒一軒を感謝の気持ちできれいにお掃除をして回られ、

心を込めてお礼をされてきています。

こんな方が、世界中のどこにいらっしゃるでしょうか?

私は、このような方は見たことも聞いたこともございません。

そして、心の学校を立ち上げる時は、宗教法人化をされないで、会社組織で立ち上げられたのです。

会社組織ですから、当然そこで働く社員の生活を保障していかねばなりません。

しかも会社は東京、大阪、名古屋の交通の便の優れた場所にあります。

当然、施設を維持するためのお金が相当かかってくることでしょう。

なぜ宗教法人にされなかったかというと、真我について誤解されてしまうことを考えられたからです。

世の中には宗教じみた組織が数多くあり、そこで行われていることは決して純粋に人々の幸せを

考えてるのではなく、その中で犠牲になられている方々を数限りなく見てこられているからです。

これは宗教ではなく、人間のすべてに内在している真我について気づいてもらうために

敢えて会社を立ち上げられたのです。

私も最初の頃は、受講費が少し高いかなと思う心がありました。

しかし、途中から受講費を半額に減額されています。

藤波社長は、この時に会社経営について真剣に悩まれたということを聞きました。

このようなことを見ても、儲けることのために活動されているのではないことがはっきりと分かります。

もし、お金に対する不安があるのであれば、ご自分の可能な生計の中で

できる範囲でされるべきではないでしょうか。

私は、このブログの中で、純粋に質問や、実践についての疑問点などは、自由に出し合っていいと思います。

しかし、このブログを見て、真我に対して向かう気持ちが揺らいでしまうような内容は

出すべきではないと思います。

もし、学長や真我に対して信頼できなければ精神世界について違う内容をお探しになられたらいいと思うし

真我に対して真剣に追求する気持ちがないのであれば別の会で交流を深められたらいいのではと思います。

もし、どうしてもYSブログを抜けたくないのであれば、

皆さんが動揺する内容は書かないという最低限のルールは守って頂きたいと考えています。