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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

流れを変えて真逆にする

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日は、佐藤康行著「わがまますっきりノート」より抜粋します

学長は真我で生きることの大切さをセミナーや著書の中で繰り返し述べられます。

私たちは宇宙そのものですから、その法則に沿って生きるということです。

私たちにとって辛い、苦しい状況が生まれた時は、それを作ってきた流れに気づき

その流れを変えないといけません。

即ち、宇宙の流れ、宇宙の法則に向きを変えることです。

薬物依存、アルコール依存症の方を見事によみがえらせた学長のカウンセリングが本になった

「わがまますっきりノート」から、その部分を抜き出してお伝えしたいと思います。

「流れを変えて、真逆にする」

このように、過去にあった出来事や現在置かれている状況から、

根本原因と環境原因を把握した後、大葉さんにも川端さんにも、

流れを変えることから始めてもらいました。

具体的に言うと、大葉さんには、まず仕事を見つけ、働いてお金を稼いでもらうことにしました。

なぜなら、「良くなったら働く」というのは逆だからです。

アルコールを飲まなくなったら働くようになるということではなく、

働いていたら過度にアルコールを飲まないように、飲めないようになるのです。

働くほうが先なのです。

年齢的にも、逆に親の面倒を見なければいけない段階なのに、

いまだに親に頼っているというのはおかしいことで、完全に流れが狂っているのです。

さらに、たとえ千円でも二千円でも、働いて親に借金を返していくようにすることです。

返す金額はどうであれ、そのことにより、これまでとは逆の流れが出てきます。

逆の方向に動いていくのです。

そして、最後にはきちんと返し終えて、そのあとは親にあげるという、

今までとはさらに真逆に流れを変えていくことです。

大葉さんには、そう決意をしてもらい、宣言してもらいました。

なぜそのようなことをしてもらったのかというと、親に面倒を見てもらっている「甘えの構造」が、

お酒への依存に変わっただけだということが見えてきたからです。

この流れを変えるには、面倒を見てもらう側から、面倒を見る側へと逆転する必要があり、

そのための一つの実践が、親からの借金の返済だったのです。

次に薬物依存の方の流れを変えるお話は明日に続きをお伝えしたいと思います。

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