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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

これが子育ての極意だ

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日も佐藤康行著「人生の急所」より抜粋します。

「これが子育ての極意だ」

子どもが生まれると、どうしても子ども中心の生活になってしまいます。

伴侶を疎かにしてしまうのです。

本当にそれでいいのでしょうか。

答えは「NO」です。

一番大事にしなければいけないのは、子どもではなく伴侶です。

奥さんはご主人を、ご主人は奥さんを一番に考えるのです。

そうすれば、奥さんは心の安定を保てますし、子育ても上手く行きます。

夫婦仲がいいと、それだけで子どもの心の安定につながります。

しかし、現状はまるっきり逆です。

少子化が進み、過保護にする家庭がじつに多い。

お父さんより大事にされるので、自分が家族の中で一番偉いと

錯覚してしまう子どももいます。

これでは、夫婦関係が崩れてしまってもおかしくありません。

夫婦が不仲であれば、子どもにも良くありません。

家族がギクシャクしていては仕事にも影響します。

悪循環なのです。

以前、ある病院長の息子が相談に来ました。

病院を継ぐようにと医大に入学させられたものの、

「自分は医者に向いていない」と言うのです。

一方で、親の意に沿いたいという気持ちもあり、悩んでいました。

私は母親に、病院を選ぶのか、息子の才能の開花を選ぶのかと問い詰めました。

そして、母親は後者を選択したのです。

彼は今、芸術家の道を歩み始めています。

英語で「教育」をエデュケーションといいます。

「能力を引き出すこと」という意味です。

子どもがどう成長しているのか、何に夢中になっているのかをよく見極め、

それに沿って良いところを伸ばし、ズレたら調整するのです。

そこに親の好き嫌いや希望を加えないことです。

昔から、「親はなくても子は育つ」といいます。

自分がいなければこの子はダメ、と思っている母親がいますが、

親がいなくてもみんな立派な大人になっているのです。

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