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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

全ての人が光り輝く

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日も佐藤康行著「人生の急所」より抜粋してお伝えします。

「自信が活火山のように湧き上がる方法」

「自信がつく」とか「自信がついた」という表現があります。

しかし、自信というのは後からつくものではありません。

人間は、どんな人であっても、全てを備え、完璧に生まれてきています。

自信のあるなしとは、自分の本当の素晴らしさを認めているかいないかということです。

自分で自分を認めた分だけ、自信となるのです。

当時二十代後半のT・Aさんは、コンピューター関係の営業をしていました。

彼は一般的な営業マンのイメージとは違い、声も小さくうつむき加減で、

オドオドとしてまわりに暗い印象を与えていました。

その彼が、お母さんに言われて私の講演を聞きに来ました。

お母さんは、今一つ仕事でも人間関係でも自信の持てない息子に

自信をつけさせたかったのでしょう。

その後、彼が、誰もが見違えるような人物に変身してしまったことを聞きました。

それまでは、いつも業績が振るわず、上司からぼやかれてばかりでした。

ところがいまでは、部門のトップクラスの業績を上げられるようになったのです。

そればかりか、上司からはさらに重要な仕事を与えられ、

後輩からも頼りがいのある先輩として慕われるようになりました。

明るく堂々とした人間になり、親せきや学校時代の友人たちからも

「まるで別人みたいだね」といわれるようになったのです。

人間の中には、光り輝いている素晴らしい能力、無限の可能性があります。

しかし、一度の失敗や、他人からの非難や中傷、

消極的なアドバイスなどによって、人間が本来持っている

素晴らしいダイヤモンドに埃をかぶせてしまうのです。

T・Aさんの場合も、おそらく過去に苦い経験があって、

自分で埃をかぶせてしまっていたのでしょう。

ところが、講演をきっかけに、素直な心で

自分の中の素晴らしいダイヤモンドを認めることができました。

そして、認めた分だけ、自信が湧き出てきたのです。

以上「人生の急所」より

私は今月の29日より、5年ぶりの学校現場に出向きます。

全ての子どもたちの光輝くものを見つけ出し、それを子どもたちへ返してやり

自信を無くしている子どもたちへ、あなたにはこんなに素晴らしいものが

あるんだよということを一つでも多く、一人でも多くの子どもたちへ

伝えていきたいと決意を新たにしています。