欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

繋がっている命

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

昨日、下関の赤間神宮においてkabutoさんによるミュージックセラピーが

行われました。

神社で演奏会が行うことができるというのは凄いことだと

それだけでも感激する自分がいました。

ここは壇ノ浦の源平合戦の行われた場所でもあり、この演奏会が鎮魂の

演奏会にもなるのではないかと高揚した気持ちで参加できました。

Kabutoミュージックの素晴らしい世界に心身を委ねながら、宇宙に溶け込む

ような一体感の中で、一人一人の人生の問題に向き合いました。

ある若いお母さんは、子どもと一緒に参加しておられました。

お父様がご病気で看病が大変な中、お母さんとの関係にも

苦しんでおられるようでした。

様々なワークをする中で、そのヤングママは見違えるように変わっていきます。

お父様に対する感謝、お母さんに対する見方もどんどん変わっていかれました。

驚いたことに、子どもとお母さんの変化が同時に起きていくことでした。

共に参加している全員がヤングママの変化と一緒に心が揺さぶられ

表現しがたい感動に包まれていきました。

これが学長が仰られている神鏡なのかと体感できる現象でした。

私は彼女の隣にいましたが、そのエネルギーは自分の体に

染み入っていくような体感がありました。

このセラピーに参加して本当によかった。

母子の幸せに包まれていく現象を見ることができて、何とも表現のしようのな

い幸福感に包まれました。

そのあとに見る関門海峡の花火の美しかったこと!

今日の一日の心を映し出してくれているようでした。

学長が私たちへ気づかせて下さる真我の世界を音楽とともに開いていく。

宇宙へ導かれるような素晴らしい体感を通して真我への確信がますます深まり

ました。

このヤングママの力になりたい。

そういう思いがますます強くなりました。

皆様への真我の発信を続けていく強い覚悟を持てたことに心より感謝できました。

佐藤康行著「たった2日であなたを神に目覚めさせてみせる」より抜粋します

「真我を開いた人たちが書いた神の詩」

「神から見た両親」

私にとって両親はいて当たり前、私のことをかまってくれるのも当たり前、

私の望むことを何でもしてくれて当たり前、何もかもが当たり前の存在でした。

どんなことをしてもらっても、娘だから当然のこととして受け止めていました。

感謝の気持ちなど全くありませんでした。

ごめんなさい。ごめんなさい

今日私の自分自身の中にある神の存在に気づくことができました。

父さん母さんの中にも同じ神がいることに気づきました。

父さんも母さんも私も神様なのですね。

同じ一つの神様なのですね。父さんも母さんもいつも何も言わず、

好きなようにさせてくれました。

私が嬉しいことがあると、まるで自分のことのように喜んでくれました。

悲しいことや苦しいことがある時も同じでした。

私よりも悲しみ苦しんでくれましたね。

それもみんな愛だったんですね。

神の仕業だったんですね。

父さんも母さんも私もみんな同じ神だったのですね。

今日生きとし生けるものとは一体であると知りました。

みんなみんな一つに繋がっている。

神も愛も宇宙も、生きとし生けるものは一つなのです。

とても幸福な気分です。

勇気が湧いてきました。

何も恐ろしいものはありません。

何でもできます。何でもします。

神様といつも一緒だからです。

ありがとうございます。

私の中の神よ!

その神様に感謝しています。

生きとし生けるものの神に感謝いたします。

ありがとうございました。