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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

精神世界と現実世界の深い関係

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
昨日未明、相模原市で大変残忍な事件が起きました。
犯人は26歳の元職員で、今年の2月に言動に危険性があるため
措置入院させられていました。入院中に大麻を使用していたことが判明。
その後症状が改善されたとして、家族と同居することを条件に
医師の判断で3月2日に退院しました。
この事件は、安全な国として信じられていた日本での出来事のため
海外でも大きく報じられたようです。
心が病んでしまっている人に対して、措置入院から退院の経過を見ると
今の日本の現状が如実に表れています。
今後このような事件が後を絶たなくなる可能性も秘めているように感じてしまいます。
もしこの青年が、佐藤学長に出会っていたらと思うと残念でなりません。
この青年のご家族や、親族の方の今後の苦しみ、心労を思うと
とてもやりきれない思いに駆られてしまいます。
真我の目覚めについて、一人でも多くの方にお伝えしていかないといけない
との使命感を感じています。
今日も学長のブログより抜粋させて頂きます。

 

宇宙意識が今のあなたの運命を最高のものにする!
こんにちは、佐藤康行です。
以前こんなことがありました。
私の講座を受講された方の中に、十九歳で髪の毛が全部抜けてしまっている娘さんがいました。
可愛いお嬢さんでした。
最初に講座を受けられたのは、彼女のお母さんでした。
講座を受けてすっかり幸せになったお母さんは、家に帰ると、
娘さんに向かって「あなた、幸せ?」と聞きまいした。
すると、娘さんは「フン、私なんかいいの!」といって、部屋にこもってしまいました。
その時、お母さんは「ドキッ!」としたというのです。
「私は自分のことしか考えていなかった!」と気づいたのです。
それで、すぐに私の所に電話をかけてきました。
「佐藤先生、是非うちの娘と会ってあげてください!」
娘さんは、部屋にこもりっきりでしたから、私は部屋まで会いに行きました。
そして、彼女に「どうして、頭がそんなふうになっちゃったの?」
と問いかけると、彼女は少しずつ心を開いて答えてくれました。
「子どもの頃から、お父さんとお母さんがケンカばっかりして、
怖くて怖くて…。それで髪が段々抜けちゃったんです」
お母さんは心のことに目覚めてきているのですが、お父さんが、
土建屋さんで、全くそういうことには興味がありませんでした。
「そんなもの、勝手にやっておけ!」といって、まるで相手にされないのです。
ただ、お酒を飲んで、ワーッと騒いでいるのが好きな人なのです。
それで私は、お父さんの隣に座って話しかけました。
「お父さん、娘さんの頭が禿げているのは、なぜだかわかりますか?」
そうしたらお父さんは「うん、何か変なシャンプーでも使ったんじゃないか」と答えるのです。
私は、(これはダメだ!よし、ケンカしてでもわからせてやろう!)と思いました。
「お父さん、何をいっているんですか!娘さんは、
お父さんとお母さんが子どもの頃からケンカして、
それが怖くて怖くて禿げたっていっているんですよ!」
すると、突然、そこに彼女のお姉さんが飛んできて、
お父さんの前に正座して、ボロボロ涙を流しながら訴え始めました。
「お父さん。私も妹と同じ気持ちだったのよ!」
さっきまでお酒を飲んでいたお父さんは、
娘の話にびっくりして、ピタッと酒をやめ、黙りこんでしまいました。
私も続けていいました。
「あなたが、大黒柱なんですよ。あなたが変わらなきゃ変わらないよ!いいんですか。
このままでは、死ぬに死ねないじゃないですか!
娘さんがこんなに落ち込んで、どうするんですか!あなたの娘さんなんですよ」
そうしたら、遂にお父さんが「わかった…。
オレも一回佐藤さんの講座を受けてみる」といったのです。
結局、お父さんと娘さん二人が受講することになったのです。
お父さんは、少し苦労されましたが、最後には真我に目覚め、ワーッと泣き出しました。

それを見た娘さん二人も、「お父さーん!」と抱きついて、三人で大泣きしていました。

それから、完全に家族は一つになりました。

精神世界と現実とは別物だと思っている方が多いのです。
しかし、決して別ではないのです。心の問題と現実の問題は一つなのです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
明日も20時に更新いたしますので、ブログをお楽しみに!