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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

9日、10日とプロカウンセラーコースを受講してきました。

喜び一杯の2日間になりました。

11日の月曜日はKABUTOさんによるミュージックセラピーが下関で

行われ、参加してまいりました。

このセラピーのお誘いがあった時に、コース受講の翌日だったため

少し不安があったのですが、そのセラピーでマナーズサウンドを聞きながら

どんどん疲れが取れていくのが分かりました。

火曜日の朝は、大阪に行く前よりも元気になっている自分がいました。

KABUTOミュージックを聞きながら、全てが一つという実感を

生まれて初めて感じることができ、宇宙に溶け込んでいくような感覚を

体感することができて、何とも表現のしようのない感覚を味合わせて頂きました。

また、マナーズサウンドの言われている、体の中で、細胞の振動の周波数が

狂っているところに、正しい振動の周波数を当てることによって

組織を回復させていくという原理が体の感覚を通して体感することができました。

この音楽に触れることで真我が開かれている方もたくさんおられるようです。

8月13日に下関の赤間神宮で、KABUTOさんによるミュージックセラピー

が予定されています。

たくさんの方々に私の経験したことをお伝えしたいと思っています。

もし、ご関心を持って頂けましら、西森さんにご連絡を取って頂けたらと思います。

この日は特等席で、関門海峡花火大会の鑑賞もできる内容になっていますので

きっとご満足いただけると確信しています。

連絡先  西森(080-3313-4329)



プロカウンセラーのコースを受講して学んだことを少し書かせて頂きたいと思います。

皆様の日常生活や、お仕事の上での人間関係でお役立て頂けるところがあれば

嬉しく思います。

まず一般的に行われているカウンセリングと決定的に違うのは

クライアントの問題を解決するものと全く違うということです。

問題を解決しようとすることは、問題があることを認めることになります。

真我のカウンセリングは、問題はないというところから出発します。

なぜなら、真我の世界には問題は存在しないからです。

私たちの認識で勝手に問題をつくってしまっているのです。

もし、その人が問題を持っているということが分かって

その問題を解決しようとすると、カウンセラーの経験や体験をもとにして

意見をクライアントにかぶせることになります。

その経験はあくまでもカウンセラーの意見であり、彼の経験、体験です。

相談者は、それを聞いて、自分の問題を認め、カウンセラーの体験を

自分に当てはめようとして

さらに新たなる問題を抱えることになります。

真我のカウンセリングは、相手の真我だけを相手にしてしいき、

やがて、クライアント自身が、自ら発見されていきます。

全ての問題の答えは自分の真我が導き出してくれます。

なかなかこれを聞いただけでは理解がしにくい内容だと思います。

あと大事なことは相談者が先生であり、カウンセラーが生徒であるということです。

カウンセラーは、あくまでも聞かせて頂く立場であり、

様々な内容をわかるために教えて頂かないといけません。

これについては、皆様のお仕事でもこの内容が

参考になることがあるのではと思っています。

あとは相談者の方が話をしたいと思われるように

心を開いてあげることが大切になります。

学長は心のカギは内開きになっているといわれます。

聞く立場の人が相手の心を押し開けることはできません。

聞いてあげよう、分かってあげよう、という気持ちが大切になってきます。

その心が相手の方に通じた時に心を少しずつ開いて下さるようになります。

あと、当たり前のことかもしれませんが、相手の方がお元気になられなかったら

成功とはいえないということです。

自分では失敗だと思っても、相手の方がそれでお元気になられたら

それは成功だと言えるでしょう。

逆に、自分としてはとても満足のいく応対ができたと思えたとしても

相手の方が来られる前よりもお元気になられなければ

それは成功とはいえません。

受講する中で、様々なワークがありましたが、

どれも新鮮で深い学びを得ることができました。

どちらがカウンセラーで、どちらが相談者かわからなくなるほど、

お互いに感動し学べるものがたくさんあるのが

このカウンセリングの特徴であるような気がします。

相手の方の相談を聞いているうちに、深い愛に感動して涙を流される方が

たくさんおられました。

これを学長は、神鏡だとおっしゃっています。

相手のためにしているようで、実は自分のためにしていることになっています。

たくさんの学びを一言ではお伝えできないもどかしさがあります。

また追って、少しずつお伝えできればと考えています。

もし皆様の身近な方で、心身の不調を抱えておられる方がおられましたら

お声をかけて頂けると嬉しく思います。

これからもしっかりと学び続けて、周りの方々のお力になれるよう努力してまいります。


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