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欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

今日も、村上和雄佐藤康行

「遺伝子とサムシンググレートは教える」より抜粋します。

私はその時、私の持てるエネルギーの全部をAさんに向けました。

そうすると、Aさんはますます私の輪郭が

良く見えるようになってきたのです。

その日を境に、Aさんの目は日増しに回復していったのです。

翌朝、Aさんの経営する旅館の食堂で朝食をとっていると、

Aさんが嬉しそうに早足で私のところにやってきました。

「佐藤先生。ぼくは先生が見えるから、

まっすぐに先生のところに来たんですよ!」

さらにAさんは一気に続けました。

「洗面所で朝、顔を洗った時に、何年ぶりかで

ぼくの顔がボヤーッとカガミに見えるようになったんですよ!

二階の寝室から下に降りる時にも、杖を持たずに降りられたんですよ。

そしたら、それを見て驚いた女房の顔も見えたんです!

こうやって女房に手を引いてもらわなくても歩けるんです。

本当にうれしそうな顔で言いました。

「今なら、車の運転だってできそうだ!」

「そうです。確実に普通の人と同じように

目が見えるようになるまで、信じ切って下さい」

さらに続けました。

「自分の心の中には神が宿っているんです。

神が今も修繕してくれているんです。

身体の中で自動的に修繕してくれているんです。

多少のケガでも、自然治癒力というのがあって、

ちゃんと治してくれますよね。

神の働きというのは、元に戻ろうという働きなんです。

モノを上にあげたら、下に落ちる働き。

川は流れて海に自然と戻る働き。

神の働きというのは、元に戻ろうという働きなのです。

私たちの身体の中には、世界最高の名医がいるのです。

その世界最高の名医を心から百パーセント信頼しきるのです。

あなたは何もしなくていいのです。

ただ、百パーセント信頼しきればいいのです」

その後聞いたところによると、Aさんの目は

日を追うごとに回復してきているということです。


心の大転換が遺伝子をONに

この出来事によって、遺伝子をONにすることの働きの偉大さを、

改めて確信させられたのでした。

私には、Aさんがなぜ目が見えなくなったのかも分かります。

Aさんは、多くの方から尊敬され、慕われている通り、

心が優しくきれいな方です。

そして、人生の道を深く追求されている方です。

それ故に、人の嫌な面を見たくない、そういう思いを

人とのつき合いの中でいつも抱いていたのです。

あの人のああいう行為は見たくない、汚いところは見たくない、

その思いが目を見えなくさせていたのです。

医者に診てもらっても、原因不明といわれる。

原因不明ではないのです。

自分の強い思いが叶っただけなのです。

汚いところを見たくないという思いの代わりに、

人々の素晴らしい所を見たいという強い思いがあれば、

必ず見えるようになるはずなのです。

Aさんは、「願望は叶う」という「心の法則」に

従っただけだったのです。

それに対して、私が訴えたのは「神の法則」です。

神は、目は見えるように作っている。

だから神の法則を使えば、元通りに見えるはずなのです。

そしてその神の法則は、Aさんのように、

「見えないことを感謝している」という自分の観念を

手放したときに働くのです。


この実話は、さらっと読めばそれで終わってしまう内容かもしれません。

しかし、この中には、学長がずっと言い続けてこられている、

見過ごすことのできない人間の本質を述べられている部分が多々あります。

まず、学長の分析の神がかり的な所。

Aさんの人間の嫌な部分を見たくないという願望が

目を見えなくしているという学長しかできない分析です。

病院ではこのような捉え方は決してできないでしょう。

まさに人間の心、真我について知り尽くしておられる学長だからこそできることです。

現象は、全て人間の心がつくるという事実も見逃せません。

そして、人間の本質は神、真我であるという真理を理解できない方に

このお話を何度も読み直してほしいと思います。

宇宙の法則、神の法則によって、けがが治り、病気も回復する事実は

誰の目にも明らかだと思います。(一般的に自然治癒力といわれているもの)

学長は、まさにここに注目をされています。

私たちの本質をに目を向け、その本質に逆らわない、

普段使っている脳や、五感が私自身であるという錯覚に騙されてはいけない。

私たちの五感で思うこと、感じるとおりに運命が現れてくる。

その心を最も私たちの望む人生に機能させるために

私たちの本質、真我、神の心に目を向けなさいと言われています。

認識が捉える、相手の印象、社会の現象は自分の過去の記憶が捉えるものであって

決して真実ではない。

認識は常に一定の所に止まりません。

常にに動き続けます。

認識は仮想のものです。

私たちに大切なことは、

全てを自分ごととして、相手を神として、真我としてみていくことです。

目の前に現れる相手の否定的な現象に騙されてはいけない。

自分の心が、相手は真我であり、神であり、満月であるという視点から

ずれなければ、全ての問題は消えていく。

なぜなら、真我、神の世界にはそんなものは一切ないからです。

それが実相であり、本質です。

どんな人も自分が希望を持てて、元気を持てて、光になって

喜びに生きて、人愛したい、自分を愛したい、全てを愛する心になりたい

という本音を心の奥に秘めています。

学長は、全ての人に存在するこの心引き出されることで

心の闇(うつ病などの精神疾患)を消されていきます。

人間の五感によって、自分勝手な認識によって

すべてが現象として現れてくるものだからです。

三日月を見ると三日月が現れてくる。

満月から焦点をずらさないでいると満月が現れてくる。



学長の話されていることを自分なりの理解で述べさせていただきました。

良かったらご参考にして下さい。

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