欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

今日は朝から頭が重く、気分も沈みがちだった。

今までの自分であれば、猛烈に落ち込み、過去を振り返って、後悔ばかりしていた。

しかし、今は全くそれがない。

まるで自分ではないような感じがする。

これもひとえに真我開発講座を主宰されている佐藤康行学長のおかげである。

学長の言葉に触れ続けてこれたおかげで、人間の認識を俯瞰して見れるようになり

認識に振り回されなくなった。

これは自分にとってすごいこと!

今まで悟りを求めて、仏教修行、瞑想に取り組んできたのだが

その時とはまるで別人の自分がいる。

これから先、どんな自分が現れてくるか楽しみにしていきたい。

そして、真我に命を懸ける、細胞を入れ替える二つの目標を徹底していきたい。

今日のメッセージをお伝えします。

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

昨日に引き続き、「村上和雄佐藤康行著「遺伝子とサムシンググレートは教える」

から抜粋します。

ここには、大腸菌が人のホルモンや酵素を作ることが書いてあり

驚愕の内容が記されています。

村上教授は、当時筑波大学の教授として、遺伝子の研究において

世界的第一人者といわれています。

この本には、村上教授の講演の中身と学長との対話がが書かれています。



生あるものは総て同じ遺伝子暗号を使っている。

さて、今までの話はバイオの現場の話ですけど、皆さん方にとっては

筑波大学が勝とうがハーバード大学が勝とうが、どっちでもいいんですけれど、

これからする話は遺伝子の話ですので、

これはみんなに関係があります。

みんなに関係あるどころか孫子の代まで影響しますので、

ここからの話をちょっと一つか二つぜひ覚えて帰ってもらったら、

今日の入場料の元が取れますので、覚えて帰って欲しいんです・・・・

まず、大腸菌がなぜヒトのホルモンとか酵素をつくれるんですかということです。

これはたいへん不思議です。

これは今から四十年ぐらい前に、おそらく二十世紀の最大の

発見がなされました。

これはどういうことかというと、生きとし生けるもの、

大腸菌も最近もカビも昆虫も植物も動物も人間も、

さらに、現在生きている生き物だけじゃなくて、

過去何億年前に生物が発生したかわからないけれど、

その総ての生物は全く同じ遺伝子暗号を

使っているということが分かったんです。

これはすごいことですね。”世界人類みな兄弟”

という標語がかかってますけれど、遺伝子暗号を読んでみますと、

人類だけじゃなくて、これは植物も動物もあらゆる生物は

親せきみたいなものかも分からないというふうにに思い出しました。

なぜなら、遺伝子暗号というのは生き物にとって

最も大切な情報なんです。

おそらく十億年ぐらい昔から連綿と遺伝子暗号が伝わってきたから、

過去、現在、それから将来へと生命が続くんです。

生物が持っている最も基本的な情報が遺伝子暗号です。

しかも、遺伝子暗号は一分一秒の休みもなく今、働いている。

遺伝子が働いているから、私どもはこうして生きているわけです。

動物も植物もそういうものを基本的に持っていて、

それが同じ生き物としての同じ言葉としてつながっているからなのです。

私どもが動物を見たり植物を見たり森へ行ったりして心が癒されるのは、

おそらく生き物としての共通言語しゃべっているからかもしれないと思っております。

共通の言葉、共通の遺伝子暗号を使っているから、

大腸菌はヒトの遺伝子暗号を解読してヒトのホルモンとか

ヒトの酵素をつくれるということが分かってきました。


遺伝子はたった四つの化学文字で書かれている

また非常に驚いたことに、生き物はどんな言葉を使っているかというと、

わずか四つの化学の文字しか使っていないんです。

これまた、すごいことですね。

わたしどもはA,T,C、Gと簡単に表していますが。

Aというアルファベットを使っているわけじゃなくて、Aという化学物質です。

Tという化学物質。

わずか四つの化学の文字を使って、

生きとし生ける生物の情報を全部書いてあるんです。

人間でも、兄弟でも顔形がちょっと違いますね。

ということは、遺伝子暗号がちょっと違うということ。

だから、六十億人の人間がおれば六十億通りの表現を遺伝子はできる。

こんなバラエティのある表現ができる遺伝子がわずか四つの

化学の文字で書かれていて、しかもそのAとT,CとGが

絶対のペアを組んでいるんですね。

これはちょうどプラスとマイナス、男・女みたいに

細い細い螺旋階段の踏み板のところにびっしりと書いてある。

遺伝子暗号の解読をすることは、例えばACTTGG…という

ずっと配列を最初から最後まで全部決定するということです。

即ちABCの並びが完全に分かれば、あとは辞書を引けば意味が分かる。

辞書は、わずか半ページぐらいの辞書であります。

この半ページの辞書があれば、大腸菌から人間まで全部通用する。


遺伝子暗号を書いた何物かーサムシング・グレート

続きは明日お伝えします。


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