欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

魂の継承

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

9日にあった大阪の「経営者のためのリーダー・後継者育成講演会」に参加しました。

学長のもの凄いエネルギーに圧倒されっぱなしの2時間でした。

2時間という限られた時間の中で、初めての方に真我を伝えるという学長の

ものすごいエネルギーを感じました。

それは、途中のワークを思わず忘れられるほどの気持ちのこもったものでした。

ワークには「先代が残した魂の継承」というものがありました。

親が残した一見、負債と思われるもの、原石をダイヤモンドにするものです。

私は母親に対して、一点だけ嫌だと思われる記憶を持っていました。

それが私にとって最高のダイヤモンドの原点になっていることに気づいたときに

涙が止まらなくなりました。

このワークをするだけで、真我が溢れだしてくる。

今の学長のエネルギーを強く感じた瞬間でした。

魂の継承とは、もしそれが商売であれば、同じものを売ることではない。

時代によってニーズは変わってくるので、商品は変わっていく。

その商品に対する両親の思い、愛、仕事やお客様への感謝などが

引き継ぐものの中にあるのではと感じました。

体験談のお話の中で「父親に対して『何で私たちをおいて死んじゃったの』

という怒りのパワーで仕事をしていたのに

真我開発講座を受けて父親から愛されていたことが分かり、

満たされたエネルギーに変わったとたんにいろんなものが自然に手に入るようになった」

という内容がとても心に残りました。

「エネルギーが変わることで、周りに起こる現象が全く変わっていく」

学長が、チャンネルのお話をされている内容がとてもよく分かりました。

自分の心の中を愛と感謝で埋め尽くす。

本物の真我の実践をします!

これからの自分のやるべき方向が定まりました。

真我

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

佐藤康行著「真我」より抜粋してお伝えします。


「神には戦争も病気もない」

宇宙、神、そして私たちの命は一つであるのに、私たちはそれが分からないばかりに

自らの手によって破滅の道を進んでいるように感じることがあります。

戦争や民族間の紛争という争いごと、また人間を死に至らしめる病気の数々…

しかし、私たち人間を宇宙そのものととらえることができたなら、

戦争も闘いも病気もやがては一切存在しなくなると私は思っています。

神には戦争などありません、病気もありません、闘いもありません、

憎しみも恨みも何もありません。

人はみなそれぞれに悩みを抱えていますが、全てが一つであることを体感したその瞬間に、

「悩みなどどこにも存在していなかったということがわかります。

すべては自分の妄想だったということに気づきます。

そのことが分かった時に、悩みのみならず、病気なども消えてしまうのです。

私たちが脳でとらえていることは幻なのです。


「私の想い」


学長が述べられる真理を脳で捉えようとすると私にはなかなか難しいものがある。

私たちの命は一つと言われても頭では分かるようで今一つ落ちてこない。

しかし、ずっと真我を体感して、体現するうちに、すべての人を愛おしく思えるようになり

大事な人に思えてくるのがとても不思議な感じがする。

誰一人嫌いになれない。

お話して打ち解けてくるとどなたでもハグしたくなる。

もともと人間は好きだった自分だけど、比較できないまでに自分は変わった。

そしてそんな自分が本当に愛おしく思えるようになった。

真理の力

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

佐藤康行著「真我」より抜粋してお伝えします。

このように考えると、人が環境を認識するときに出来事の真実、

外界の世界の真実を正しく認識しているのかというと、やはりそうとは言い切れません。

つまり、あなたの外で起きている出来事には、固定化された答えはないのです。

その答えは、あなたの心が勝手に決めているにすぎないのです。

そして、どんな出来事であれ、嫌な気持ちや人を責める気持ちになるとしたら、

そう思う自分の心が現象面に映し出されているだけといえるのです。

出来事それ自体には、あなたを悩ませたり、苦しませたりする力も本来ありません。

あるのは、出来事を苦しい、悲しい、つらいと感じるあなたの「心」です。

私たちの目の前に起きる現象は映画館のスクリーンに映し出された映像のようなものです。

フィルムに当たるのが、私たちの心です。

そうとらえてみると、あなたが恐怖・心配・不安に悩まされ、

どうしていいのかわからない苦境にあるとしても、それは外界の出来事のせいではなく、

あなたの心に苦しいと反応している何かがある、何かを持っているといえるのです。

その出来事を「苦しい」ととらえている何かの原因が、心に存在しているということです。

その意味で、心にあるその原因を改善できれば、苦境を克服できるわけです。


「私の想い」

私たちが毎日生活していると、さまざまなことに出会います。

その都度いろいろなことを考え、いろんな感情が湧きあがり、それに基づいて言葉を発し行動します。

それによってまた様々なことが起こる。

それらは本当の自分ではなく、過去の経験から来たもの。

自分の心を少し高いところから観れるようになれば、人生はとても楽になれます。

私はずっと瞑想しています。

「無い、愛の光」という言葉によって、そこで浮かんで感情や思いをリセットできます。

とても落ち着いて過ごすことができています。

真我に出会う前からこうなればいいなという憧れの世界が手に入りました。

ここからが出発です。

挑戦

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

最近、ブログから遠ざかりつつある自分に危機感を感じ始めました。

他のことをしておけば大丈夫だろうと思っている自分がいます。

しかし、他の方のブログを見る機会も少なくなり、今まで真我メイトからもらっていたエネルギーを

喪失している自分に気がつきました。

もう一度やり直すつもりでブログを書きます。

ブログを朝一番の課題にします。

今、私にも黄金の谷と思われる現象を感じています。

大事にしていきます。

佐藤康行著「真我」より抜粋します。

真我を開き、アセンションしたあなたのその世界こそがあなたの本当の居場所です。

そこは天国であり、楽園であり、最もあなたが安心できる場所のはずです。

神の世界はあなたの外にあるのではなく、あなたの中にあるのです。

ですから、だれもあなたを阻止することはできません。

傷つけることもできません。

すべてあなたが創り上げるのです。

あなたは自由自在です。

素晴らしいのです。

あなたはどれだけ幸せになってもいい‥‥

あなたは無限であり、神そのものです。

この「今」を本当の喜びで生きることができれば、あなたの過去も未来も変えられるのですよ。

人生は本当に変えられます。

何度でもやり直しがきくのです。

すべてが神であり宇宙であることを自覚するときが「今」来ています。

それは、あなたの命も全ての命も永遠であるということがわかるときです。

真我に目覚め、その心でそのまま、ありのまま進んでいけばいいのです。

そして神の意識、永遠を悟り、命も永遠と悟った瞬間、死の恐怖すら消えていきます。

あなたが素晴らしい世界に生き続けるためのポイントをこれから紹介していきます。

そして永遠の命を悟り、死を超える永遠を自覚する、神の自覚にあなたは触れることでしょう。


「私の想い」

学長の最新刊「真我」が昨日届きました。

次は「今」に生きることの本が出版されると聞いています。

もう一度学長の本を読み直す。

どうしても頭の観念で読んでしまっている感じを持っています。

何度も何度も読み進めるうちに少しずつ少しずつ新しい発見ができてくる。

無限の世界を脳で理解しようとする無謀な挑戦です。

宮島院長講演会

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

4月1日に広島で、東京にあるYSこころのクリニックの院長

宮島先生の講演会がありました。

3人の方の体験談も素晴らしいお話で感動させて頂きました。

院長のお話も、心の仕組みや、YSメソッドの凄さ、今の心療内科との違いを分かりやすく

お話になり、参加者のみなさんが真剣に耳を傾けておられる様子がとてもよく分かりました。

不登校の子供を抱えておられるお母さんが、子どもをどのように見ればいいのか質問されました。

その子は問題を抱えているから、このようにしようとするのではなく

その子を満月としてかかわっていくことの大切さを話されました。

そのお母さんは、質問することで何か大事なことを掴まれたようで

この講演会をする意義が実感できて、嬉しくなりました。

先生のご家族もご一緒されていて、かわいい子供たちと触れ合うことができ、

とても思い出に残る講演会になりました。

司会という経験もさせて頂き、たくさんのことを勉強させて頂きました。

懇親会では、隣に座られたご年配の方と話す機会がありました。

最初の印象で少し話すことをためらっていましたが

話してみると素晴らしいお話が聞けて、学長もご存知ないのに

すでに満月の実践をされている方でした。

話に引き込まれ夢中になって聴きました。

 

「小さなことの積み重ねが大事であること」

「継続することがいかに大きなことを生み出すか」

何度も聞いたことのあるフレーズがズシリと心に響きました。

広島の実行委員会の皆様、講演会の大成功おめでとうございます。

本当にありがとうございました。

瞑想の力

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

先週、杉浦ハツエさんの瞑想合宿に参加した感想をまとめてみます。

福岡のDさんとご一緒に参加して、Dさんの進化にとてつもない刺激とパワーを頂きました。

忘れかけていた、瞑想の力を思い出させて頂きました。

私は瞑想の言葉を「真我の実践」から「ありがとう」に変えていることに

一抹の不安を覚えていましたが、この合宿で解消できました。

「ありがとう」はとても言いやすいし、使い慣れていて、一瞬で意味を感じ取ることができます。

私には合っていると確信できました。

私は、「真我の実践」を「エゴの実践」にかぶせていることが多く、

ネガティブな思いそのままに唱えていることが多々ありました。

しかし、ありがとうは、ネガティブな思いを抱えているときには

唱えると違和感を覚えて、一瞬で真我からずれていることに気づかせてもらえます。

私が「ありがとう瞑想」に変えてみようと思うきっかけになったのは

心臓不調で苦しんでいるときでした。

苦しい想いで真我の実践を唱えていても改善しなかったのが

ありがとうに変えてみると、だんだんと治まっていったからです。

早く治って欲しいというのはエゴの世界です。

宇宙の法則は、愛と感謝の世界です。

苦しいから早く治まって欲しいという気持ちから、ありがとうに変わることで矢印の向きが

真逆になり、ひどくなる方向から、元に戻る方向に転換したのだと思います

脳を宇宙の大調和に合わせることが真我の実践です。

その意味から行くと、常にありがとうを唱えていることで

不調和が生まれた瞬間に気づかせてもらえます。

杉浦さんのお話を聞いて、大事なことは、真我に焦点を合わせることだと気がつきました。

こうなりたい、ああなりたいと願いを持つことから離れないといけません。

瞑想をすることだけに集中することが大事です。

学長は以前のお話の中で、瞑想の言葉を「完璧」「ありがとう」「真我の実践」の

3つを上げておられました。

自分の状況に合わせてこれらを使い分けていくことも大事だと気づかせて頂きました。

私の場合、ありがとう瞑想で体も良い状態になってきていることが分かり

しばらくこの瞑想で実践研究をしていきます。

杉浦さんも続けることの大切さを説かれました。

もう一つ真我瞑想の力で気づいたことは心をきれいにする実践が出来ることです。

曇っている心を透明にできる。

以前に私がはまっていた原始仏教で、目標にしていたことでした。

心が透明になれば、どんな人も素晴らしとしか見えなくなると杉浦さんが仰いました。

この時「これだ。私が求め続けてきた世界はこれだ」と気がつかせて頂きました。

カウンセラーの講座でも、東京YSこころのクリニックのマイク先生も

相手を完全完璧な姿として見られるかどうかが最も大事であるという内容を話されていました。

もしかすると、瞑想実践で私が求めている夢を叶えられるかもしれないと希望が湧いてきました。

杉浦さん、Dさん、米沢を引き合わせて下さった天に感謝の想いでいっぱいです。

これから、瞑想を中心としながら、真我で生き抜く人生を歩みます。

命のメッセージ

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。

24日、25日と下関でKABUTOさんのライブとセラピーがありました。

会場も和風庭園のある素敵な場所で、とても癒されました。

KABUTOさんのライブは、参加するたびに魅力あふれる音楽で、虜になってしまいます。

セラピーでは、宇宙の真理のお話とワークで、とんでもない気づきを頂くことができます。

今回も参加者のエネルギーで溢れ、皆さんの熱気が伝わり、みんなが一つになった感じでした。

一人の発言で次から次へと気づきが生まれていき

シンクロが起こっていく様子が凄くて、唖然としてしまいました。

音楽と参加者のエネルギーが、全員の深いところに届き

ここだけの話ですがということで、ずっと抱えておられた悩みを出される方もおられました。

心の内を引き出すことができるこのセラピーの凄さを目の当たりにし

感動的な一日を過ごさせて頂きました。

私はこのセラピーで命を救われました。

ここで気づけなければ、以前の心臓の不調で苦しんだ同じ過ちを繰り返すところでした。

まさに命のセラピーになりました。

「マナーズサウンド」の振動で心身が調律され、KABUTOさんの音楽で真我が湧き出てくる。

本当に凄いセラピーです。

これを世に広め、心身で苦しんでおられる方々の力にならねば・・・

決意を新たにしました!