欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

100%自分の問題

今日もメッセージをお読みいただきありがとうございます。

今日は佐藤康行著「わがまますっきりノート」より抜粋してお伝えします。

「100%自分の問題」

早紀さんのお父さんである山里さんも、自分が「良い、正しい」と思う理想の強い方でした。

そのために、ご自分の理想(価値観)によって、相手を裁いてしまうところがありました。

そのうえ、婿である川端さんの薬物依存は、「自分たちに原因はない」

という思いが根底にありましたので、

自分の問題として自分を変えなければいけないのだとは、

全く思っていらっしゃらなかったのです。

人は誰でも、他の人に問題や責任があると思えば、

自分が変わろうなどとは思わないのですが、

そうやって人に責任をなすりつけるのではなく、

ひいては相手に依存するのではなく、

一人一人が自分の問題だと捉えていかないと、何も変わっていきません。

人は関係ないのです。

何が起きようが、すべて自分であると、

100%自分の問題であると捉え、いっさい人のせいにしないことです。

そして、ただひたすら、自分自身が変わることを実行していくことです。

実行する、実践するということは、自分が変わるということです。

そうやっていくと、すべては宝であり、財産になっていきます。

100%自分が変わるのです。

相手には0,1%の変化も望まず、他人のことを変えようなどと思わなくていいのです。

さらに言うなら、ここは、相手を変えて変わる世界ではありません。

自分が変わると周りが変わるという世界です。

「変えてやろう」ではないのです。


「私の想い」

何度も何度も繰り返し聞いてきた内容のお話。

見るたびに、聞くたびにそうなんだと思いつつも

気が付くと前の失敗を繰り返す。

何度も何度も聞いて脳細胞に落とし込まなければ変われない!

YSブログに何百回もこの本を繰り返し読まれておられる方がいた。

尊敬する!

死ぬまで読み返す!

決意を新たにした!

 


佐藤康行の神技カウンセリング実践セミナー福岡開催
日時 6月3日(日) 11時~18時
場所 JR博多シティ会議室 9階会議室3
主催 YSくまざわクリニック

 

苦しみが消える

今日もメッセージをお読みいただきありがとうございます。

今日は佐藤康行著「真我」より抜粋してお伝えします。

「悪夢から覚めた時のように苦しみが一瞬で消える」

業やカルマを抱える私たちの心は、それはそれは広大であり、さらにとてつもない深度があります。

そして地球上にいる約70億人全員その心の深さは違います。

ですから、同じものを見ても、心のどの意識次元で物事をとらえるのかによって、

受け止め方や感じ方が70億人全員違っているのです。

心の一番浅い次元が個体意識(エゴ、エゴイズム、利己的な心)です。

逆に心の一番深い次元が全体意識といえる神の次元、宇宙意識、すなわち「真我」です。

心のその構造は、違う形にたとえると

空気の入った風船のゴムが何重にも重なっているような状態ともいえます。

そして、そのゴムが何万何億と重なっていようとも、

真我の覚醒によってそのすべてを一瞬で割ることができるのです。

風船のゴムをパンとすべて割ったときに、もともと存在している

周囲の空気と風船の中の空気が一つに調和します。

真我を体感したときは、まさにこの風船のゴム全部が一瞬にして割れ、

すべての空気が大調和するような感覚になることがあるのです。

その時、それまで抱えていた苦悩や問題がぱっと消えてしまった感覚を抱く人もいます。

人は生きていく中で悩みや苦しみを感じ、

それが業・カルマという記憶として心に残ったりするわけですが、

その苦悩とは心の世界の出来事ですから、

そのときに苦しさや苦悩を実体があるものとしてとらえるのか、

それとも実体など存在しないものととらえるのかでまったく違ってくるのです。

苦悩を認めてしまえば心に業として残り、それはやはりつらいものですから、

解決するために立ち向かわなければならなくなります。

しかし、苦悩、苦しみなどは存在せず、

存在しているのは神だけであると認めることができれば、苦しみは消えていくわけです。

プロローグで少し触れましたが、夢でうなされる話のように、

苦しみなどは夢のようなもの、夢自体は実は存在しないので、

寝ている時に夢を見ていても「朝、目を覚ませば夢が消えるように、

目を覚ませば良いだけだ、目を覚ませば一瞬にして夢のような苦しみは消えてしまうのだ」

という前提で苦しみをとらえることができれば、苦しみに振り回されることはなくなるのです。


「私の想い」

一瞬一瞬でころころ変わる心。

本当につかみどころのないもの。

今までこの心を自分と思い込み、どれだけ翻弄されてきたことだろう。

特に体調の悪い時など、様々なことをネガティブに捉える自分がいた。

物事の実態はない

すべては自分への大切なメッセージ。

これさえ心に落ちてくれば何も怖いものはない。

この肉体が自分ではないことが落ちるだけでもとてつもない平安が訪れる。

死ぬことは究極の新品仕上げだから。

この世で思い切り喜び、使命を果たすことに命を懸けるだけ!

 


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日時 6月3日(日) 11時~18時
場所 JR博多シティ会議室 9階会議室3
主催 YSくまざわクリニック

 

 

生きるとは

今日もメッセージをお読みいただきありがとうございます。

今日は新聞記事より抜粋してお伝えします。

窓  病室で『この人と再婚して』

20年前。

ゆかりさんは、ある子宮がん患者の主治医になった。

その年の春から、川崎市の病院で緩和ケアを担当。

入院してきた患者のゆり子さんと夫の雄二さんはむつまじかった。

夫は病院に寝泊まりしながら仕事に通った。

そんな夫婦の治療の相談に乗りながら、病室で3人で食事をすることもあった。

夏の終わり、妻が冗談っぽく夫に言った。

「もう、あと長くは生きられないけど、あなたは再婚してね。

でも、私が認めた人じゃないとダメ。」

そして、病室にいたゆかりさんを指した。

「それは、この人」

夫は「何言ってんだよ」と笑って流した。

ゆかりさんも笑顔を返した。

1か月後、妻は息を引き取った。

再会したのは翌年の秋。

病院で開いた遺族会に、雄二さんがやってきた。

その後、食事にも行った。

ふいに、雄二さんが涙をこぼした。

「妻が元気だったら、こんなの、一緒に食べたかった」

次第にひかれ合い、あの時の言葉が背中を押した。

1年後に結婚した。

2001年に宮崎市に引っ越し、ゆかりさんは地元の病院の緩和ケア医長になった。

患者が最後まで安心して暮らせる場所を―。

そんな思いから、民家でスタッフが患者を支える在宅ホスピス活動をNPO法人と始めた。

雄二さんも支えた。

宮崎で夫婦で走り回って14年。

「話がある。深刻な話」。

13歳の息子が寝入った夜中、ゆかりさんが自宅の廊下で険しい顔をして切り出した。

「腹膜がん。もう、だいぶ大きいんだ。あと3,4か月かも」

仕事のペースを緩め、これまでできなかった料理やフラダンスを始めた。

初めて2人で海外旅行に行き、モンゴルで満天の星を見上げた。

昨年2月、夫と息子に見守られて、ゆかりさんは旅立った。

2人の妻をみとった雄二さんは今、在宅ホスピスを広める活動を続けている。

亡くなる直前、ゆかりさんは雑誌に手記を寄せた。

「一日一日を丁寧に『暮らす』、一つ一つに心を込めて『暮らす』

その積み重ねが『生きる』ということなのだと、強く思いました」


「私の想い」

命は永遠。

亡くなったゆりこさん、ゆかりさんはこの世の使命を全うして雄二さんを応援している。

この3次元に生まれてきて、やるべき使命は何か!

思い残すことなくやりきって最高の人生にする。

「一日一日を丁寧に暮らす、一つ一つに心を込めて暮らす

その積み重ねが「生きる」ということなのだと、強く思いました。」

ゆかりさんの言葉がずっしりと心に響きます。

 


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言葉は神なりき

今日もメッセージをお読みいただきありがとうございます。

私は福岡に住んでいる関係で、プロ野球ソフトバンクホークスのファンです。

今日のスポーツ記事で次のような内容がありました。

ソフトバンクホークスには内川選手という偉大な選手がいる。

前日の試合で、内川選手はけがをして、出場できなくなった。

代わりに出た選手が福田秀平選手。

福田選手は4安打3打点の大活躍だった。

試合前の練習中、福田選手は「レギュラーを取るつもりで行きます」

とベンチで話していた。

これを聞いた達川ヘッドコーチ。

「レギュラーを取る『つもり』とはなんや、つもりとは!

優勝する『つもり』で優勝できるんかっ!」

とはっぱをかけられた。

記事には載っていないが「レギュラーを取ります」と断言したに違いない。

言葉の使い方は未来を左右してしまうほどの力を持っている。

キリストは「言葉は神なりき」という表現をされている。

心は言葉によって導かれる。

常に完全な自分からスタート。

反省はしなくてよい。

うまくいかなかったことを改善すればいいだけ。

失敗に焦点を当てると失敗の結果だけが残る。

そのことによって何をつかんだかに焦点を当てれば

心は明るく、同じ過ちをしないという自信につながる。

落ち込む世界ではない。わざわざ教えてもらった。

常に喜びの世界。

言葉によって心は全く違う世界に導かれる。

意識を常に真我に向ける。

真我の実践!

 

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悟りの世界

今日もメッセージをお読みいただきありがとうございます。
佐藤康行著「真我」より抜粋してお伝えします。

「いかなる問題も自動的に解決の方向に進んでいく」

そのような容易に説くことができない苦しみの原因を解決しようと、これまでの多くの人が努力し、勉強し、また難行苦行をし、その業の解決を試みてきました。

仏教では開祖である釈迦が、人間の苦しみを「生・老・病・死」として、そこから人々を救おうと導きました。

ただし、現代に至るまでにそれが本当に成し遂げられているかというと、そうとは言い切れないと私は思っています。

そんなつる草のように複雑に絡み合った問題が、真我を開くと一気に解決したり、解決の方向に向かっていきます。

それは勉強や修行、また努力したり、時間をかけて解決していくというものではありません。
真我を開くと自然に、ある種自動的に解決していくのです。

親鸞は、「自ら然らしむように、真理としてそうなるがままに、作為を捨てて生きる絶対肯定の在り方が大切だ」と説いています。

ここでいう「絶対肯定」とは仏を全面的に信頼し、仏に従って生きるという意味です。
仏とは宇宙の法則を指します。

真我を開くことで、最良の道を仏(神、宇宙)が導いてくれるのです。

自分で「ああしよう、こうしよう」と思わなくても、すべてが自動的に解決する世界へと動き出す・・・・
それが本当の「自然法爾」です。

自然法爾とは、自分という「我」が一切なくなり大宇宙と調和した状態になったときに動き出す世界のことです。

そして、即身成仏を悟ることにより、自然法爾が働きます。

仏の境地を悟ることによって、仏がすべての物事を運んでくれる…

まさに自動的な世界、自動的にすべてが解決されていく世界です。

六十六項で触れましたが、私たちの体はもともと自動的に働いてくれています。

食べ物を食べたときは、必要なものを栄養分として消化吸収し不要なものは排出する、

皮膚に傷ができれば自然治癒が働くなど一分一秒と休むことなくすべて自動的に働いていますよね。

何一つ狂いがなく、完璧に自動的に動いているのです。

これは、意識してできるものではありません。

この事実のように、すべては私たちの内部で神が自動的に働いてくれているのです。

本当は神がすべての働きをしてくれているわけですから、真我を開き、真我という宇宙意識、すなわち神に任せれば何事もよいのです。

「私の想い」
学長の宇宙の真理を聞き続けて、はや2年が経とうとしている。

それまでは、原始仏教をひたすら追求し、瞑想を追い求めて

ひたすら悟りの境地を目指してきた。

学長に出会って、ここが終着点であることは魂で感じていたのだが

仏陀の経典を読み続けていたせいか、本当にこれが悟りなのだろうかと疑念を抱いていた。

今やっと気づき始めている。

学長の言われる真理、すなわち本当の自分、真我で生きることで間違いない!

この確信こそがまさに悟りである。

 

佐藤康行の神技カウンセリング実践セミナー福岡開催
日時 6月3日(日) 11時~18時
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スーパーコンピューターを操る

今日もメッセージをお読みいただきありがとうございます。
佐藤康行著「真我」より抜粋します。

「悪いと思われる現象は変化の過程」

真我覚醒後、実は一見悪いと思われる変化や現象に遭遇してしまうこともあります。


私が知っている例では、経営している会社が倒産してしまったという経営者の方がいました。


また、自分がかかわっていた仕事に意味を感じなくなり会社を辞めた方もいました。
夫婦生活に疑問を感じ、離婚してしまった方もいました。


いろいろと個人差はありますし、もちろん、成功を収めたり、幸せな出来事が起きている方大勢いらっしゃいますが、

真我の覚醒後に悪い状況や問題に遭遇したり、

良いと思われる結果が出なくなったりする場合もあるということです。


ここで伝えたいことは、一見悪いと思われる出来事は、

真我に目覚めた結果として起きた一つの変化の過程だということです。

もし苦しい状況になってしまったとしても、

それは「変化の過程だ」ととらえることが大切です。

なぜなら、長い目で見れば絶対に悪い方向に行くことはないからです。

そこで悩みすぎたり、辛いことだと捉えすぎたりしないでください。

真我覚醒後に起きる出来事について、その良い悪いという判断は、

私たちが常識的に思う良い悪いという概念ではとらえることはできません。

個人の利益や地位という観点で見ると、一時的に都合の悪いことも起こる可能性はあります。

何度も述べますがこれは変化している証拠です。

人生単位でとらえたときには決して悪い方向に向かうことはないのです。

なぜなら、真我を開き、真我を確信し、真我を追求すること(=真我の体感、体得、体現)
が、大宇宙の愛、神そのもので生きるということだからです。

「私の想い」
真我開発講座「真が瞑想コース」の中で学長は次のように述べておられます。

「認識は思ったものが現象に現れるだけ。

あなた次第でどうにでもできる。

ものすごく便利。

みんな使い方がわからない

スーパーコンピューター

ものすごく性能がいいのに操れない。

ボタン一つで操れる。

私は発信者となり、この一点を伝えていきます。

聞いている人が話を聞くだけで内容が心に落ちていく。

今までの人生経験を活かします。

 

佐藤康行の神技カウンセリング実践セミナー福岡開催
日時 6月3日(日) 11時~18時
場所 JR博多シティ会議室 9階会議室3
主催 YSくまざわクリニック

在、完璧の世界

今日もメッセージをお読みいただきありがとうございます。
昨日、今日と、福岡の稲岡さんのダイヤモンドセルフ博多の真我開発講座
真我瞑想コースを受講しました。
素晴らしい講座でした。
その中で、真我回想というワークがあり、受講前の苦しみに焦点を当てて
ゴミ出しをしていくワークがありました。
私は初めての経験でした。
それをしていたら、私が今ここにいるのはそれまでのいろいろな出来事が
すべて完璧にここまで導いて下さっていることに気づかせて頂きました。
凄い!凄い!ただ、ただその事実に圧倒されている自分がいました。
今まで、東京や大阪で開発講座を受講して、そのような体験談や
講師のお話を聞いてきましたが、私には縁のないお話だと諦めていました。
学長が宇宙の真理で宇宙の完璧についてお話しくださっている内容が
ほんの少しだけ分かってきたという喜びが湧いてきました。
学長のお話の中で、宇宙の完璧について自分が生まれてきた過程を
逆に見ていくというお話がありました。
何万人という祖先の方々の一人でも違う縁があれば今の私は生まれていない。
男性一人の精子は何十億という数です。
それが何万人という数です。
そして一人ひとりには前世がある。
前世にはまた祖先が何十万人といる。
これをたどっていけばもう想像すらできない世界です。
人間の認識ではとらえられない宇宙の完璧。
それが在の世界。
宇宙の完璧の世界。
絶対の世界。
認識ではとらえられない世界。

だから学長は前提という言葉で説明されています。
今の私は宇宙の完璧によって導かれている。
これが私の魂に落ちた時、何とも言えない安ど感が広がりました。
この講座で、これから私ががやるべき道がはっきりと見えてきました。
ありがとうございます。
自信をもって私の使命をやり遂げます!

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日時 6月3日(日) 11時~18時
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