欲望の時代の終わり・本当の自分、真我の時代

精神世界の旅が終わり、真我で出発します

三日月が実現する

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
今日は佐藤康行著「満月の法則」より抜粋してお伝えします。
 
「欲望はすべて実現する」
 
「横の法則」の第一原則は、「欲望はすべて実現する」です。
 
これは一般的に想念の力と言われているものです。
 
あなたの欲望や願望は、必ず叶えられるのです。
 
「そんなはずはない」と反論したくなるかもしれません。
 
確かに世の中、思い通りにならないことばかりですからね。
 
たとえば、意気込んで目標設定したとします。
 
しかしその後、ふと力を抜いたときに「やっぱり私には無理かも」という気持ちが湧いてくる。
 
実は、その「ふと力を抜いたときに出てくる『マイナスの思い』が、物の見事に実現してしまっているのです。
 
他にも、自分でも気づかない心の奥底に潜む強烈な思いが、あなたの目標を阻んでいる可能性もあります。
 
いずれにせよ、私たちの日々の思いや欲望は、確実に現実化します。
 

「私の想い」

何度も何度も聞いている学長のお話
 
分かっているようで何も分かっていない。
 
「横の法則は心の思いを実現する世界」
 
このことは何百回も聞いて、分かりすぎるくらいだと認識していた。
 
まだ分かっていなかった。
 
2月の飛神覚醒会の動画で学長の言葉にハッとする。
 
三日月の心は三日月のことを実現するんです。
 
そうか。
 
ただそれだけの真理なのに分かっていなかった。
 
満月は満月を実現する。
 
心を宇宙の真理に合わせるだけ。
 
満月ミリオン、満月ミリオン

今にすべてがある

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
今日は新聞記事より抜粋してお伝えします。
 
ひととき
 
「今の大切さに気づいた」
 
ちょうど1年前、引っ越しを機に犬を飼い始めた。
 
小さい頃からの夢で、私と妹、母も一目ぼれ。
 
「シェリー」と名付けた。
 
この日から生活は一変した。
 
学校から帰ると、シェリーがものすごく喜んでくれる。
 
シェリーと散歩に行ける。
 
それだけですごくうれしかった。
 
しかし、そんな小さなことに喜びを感じていたのも最初のうちだけだった。
 
もちろん、今も帰った時に喜んでくれるのはとてもうれしい。
 
だが、部活や勉強でくたくたになった時など正直散歩を面倒くさいと感じてしまうとき
 
もある。
 
そして、何かと理由をつけていかないようにしたり、母や妹に頼んだりしている。
 
しかし最近、ある記事をインターネットで読んだ。
 
飼い犬を亡くしてから、十分にかわいがってあげられなかった自分を後悔したという内容だった。
 
亡くなった命はもう戻らない。
 
今当たり前のことが当たり前ではなくなってしまうときが来ると改めて感じた。
 
だから、私はその時が来ても後悔しないように過ごすと決めた。
 
今しかできないこと、今だからこそできることをしたい。

千葉県松戸市 松園愛
中学生14歳

この中学生は「今」の大切さに気がついた。
 
素晴らしい生徒だと思う。
 
学長はいつも「今この場から変われるんです」とお話しされる。
 
「今」にすべてがある。
 
過去も「今」の自分の心の中にある。
 
未来も「今」の自分の心の中にある。
 
「今」この瞬間に幸せになれる。
 
「今」の心を変えれば過去も未来も同時に変わる。
 
人類すべての心の奥深くに内在している真我の心を引き出せば全てが喜びに変わり
 
そのような出来事に包まれる。
 
もうすぐ学長の真理が人類の前に明らかになる。
 
これ以上の幸せはない。
 
ワクワクしている自分がいる。

本当の健康とは

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
今日は佐藤康行著「生き方教室」より抜粋してお伝えします。
 
「本当の健康とは」
 
本当に仕事のできる人は、まず、健康でなければならない。
 
人と会うとき、話をするとき、商談を成立させるとき、不健全な顔で、
 
声で、態度で、心で行っていて、うまくいくはずがない。
 
健康とは、天から与えられた生命が活きるように、生きることを言うのである。
 
私たちは、病気になるために生まれてきたわけではない。
 
大宇宙の法則と、人間の生命を活かすために生まれてきたのである。
 
天から与えられた生命を健康で明るく、喜びを持って活かすことが
 
人間の基本的な使命なのである。
 
健康になるためには毎日の食事、睡眠、適度な運動を含めた日常習慣と
 
日常の心構えが大切である。
 
中でもダントツに大事なことは、心のあり方、心構えなのだ。
 
この心構えを間違うと、どんなに運動しようが、どんなに良い食べ物を食べようが
 
病気になってしまうのだ。
 
なぜなら人間の身体は、物事を取り入れる以前に、心でできているからである。
 
食べ物だけが生命を活かしているわけではないのだ。
 
心が生命を含めたすべてを活かしているのである。
 
それを物理的に割り切って、人間の身体を“もの”として捉えると
物は物で解決しようとするから道を誤るのだ。

「私の想い」

私はこの本のこの箇所を何回も読んだつもりだったが、全く意味を理解していなかった。
 
同じ内容を読んでもその理解の仕方一つなのだと体感できた。
 
学長はよく、私たちの身体は心の結晶体であると言われる。
 
それを分からない私たちは、食べ物さえ選べば健康になれると錯覚している。
 
私たちの身の回りに起こる出来事、出会う人、出会うもの、
 
それら全てにどのような心構えで生きていくのかが
 
健康な体で生きられるかどうかを決定している。
 
生きることに余裕のない人たちはそのようなことなど
 
考えることもないことは容易に予想できる。
 
健康、人間関係、お金、全ての問題のマスターキーが
 
「満月の法則」であることは間違いない。
 
私の部屋に張っているメモ紙の言葉
 
「三日月は無い」
 
「満月もない」
 
「あるのは真満月だけ」
 

「三日月は満月」
 
「満月しかない」

満月実践

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
昨日、YSフォロークラスのセミナーがありました。
 
本部から伊達さんに来ていただきました。
 
東京からわざわざ来て頂いたのに、参加者が十分な数に達しなくて
 
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
 
伊達講師、本当にすみませんでした。
 
そしてすばらしいお話とワークをありがとうございました。
 
少数でも、参加者1人1人は真剣に臨み、大きな財産を得ることができました。
 
ここで学んだことを九州に広げていく大きな力に変えていきます。
 
それしかご恩返しはできないと思っています。
 
 
新聞記事より抜粋します。
 
「山瀬選手支える勝負メシ」
 
「サッカー選手、山瀬功治は彼女と2人で作り上げた。」
 
3月のリーグ戦でカズこと三浦知良選手(50)と並ぶ
 
18年連続得点を記録したプロ18年目の司令塔は、感謝の言葉を口にした。
 
ともに北海道出身。
 
道内で小学校の教諭をしていた理恵子さんと結婚したのは
 
札幌から浦和に移籍した2003年、右膝の前十字靱帯を断裂した直後だった。
 
けがが回復し、日本代表も見えてきた04年、今度は左膝を痛めた。
 
サッカー選手の命ともいえる両足に“爆弾”を抱える。
 
「山瀬は終わったー」。
 
そんな言葉を耳にした理恵さんは一念発起した。
 
けがの回復に効く食材や栄養素、試合で最大限に力を発揮するための料理を独学。
 
復帰を果たした山瀬選手は日本代表に選出された。
 
13年たった今でも山瀬選手はピッチを駆ける。
 
「料理はほとんどできなかった」という理恵子さんは
 
「アスリート食」のレシピを300近く持ち、ホームページなどで紹介。
 
運動選手の食事管理や指導を行う資格「アスリートフードマイスター」の
 
養成講座などで講演も行う。
 
西日本新聞Day」として行われる17日のリーグ戦は
 
レベルファイブスタジアム(福岡市)で4位名古屋と対戦。
 
1年で復帰を目指す昨季J1同志の大事な一戦で理恵子さんは
 
勝負メシ「豚パプリカ丼」で送り出す。
 
どんぶりものはエネルギー源になる糖質を摂取しやすく、
 
もも肉は糖質をエネルギーにに変えるビタミンB1が豊富
赤いパプリカは持久力を高めるという。
 
「好きなサッカーをやり遂げたいという思いを貫いてほしい」。
 
キッチンから夫を支える。

真我の体現

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
昨日の佐藤康行「真我の体現」の続きをお伝えします。
 
佐藤康行「真我の体現」
 
観念だろうが何だろうが、まず先に相手の良いところを発見するのです。
 
相手にそれを受ける受け皿なんてなくていいのです。
 
懲りずに、あきらめずに真我を貫いていく。
 
まず、あなたが変わらなければならない。
 
真我の愛は減らないのです。
 
そして無限なのです。
 
いくらばらまいても、副作用は一切ないのです。
 
今から100パーセント生まれ変わってください。
 
あなたの決意です。
 
「よしやろう、今からやろう」
 
「徹底真我」この場で「よし」と決断してください。
 
真剣に求めてください。
 
実行の度合いですよ。
 
100%自分自身です。
 
心の限界を持たないでください。
 
神の愛はすべての人が求めています。

新聞記事より抜粋します。
ひととき欄
「先生、会いに来ました」
 
 
「先生、認知症になったって」
 
突然、母からそう伝えられ、食器を洗う手が止まった。
 
私が大好きだった小学1年生のときの担任。
 
腰痛がひどくなり、定年まで勤めることはなく、私たちのクラスを最後に退職された。
 
この年まで欠かさず出し続けていた年賀状には、毎年決まったように
 
「近々、会いに行きたいです」と書いていた。
 
先生と思い出話がたくさん話せるうちにと思っていたのに、
 
「すぐ行ける。そのうちに・・・・」
 
と行くことはなかった。
 
そして母の言葉。
 
後悔した。
 
2日後、私は同じ市内にある先生のお宅を探した。
 
幼いころの記憶をもとに、3軒目でやっと見つかった。
 
「突然ですみません。私は小1のときにお世話になった岡本です」。
 
玄関に出てきた女性に名乗ると、
 
「まあ!いつも母と年賀状を拝見していました」と言われ、涙があふれた。
 
ゆっくりと杖を突きながら部屋から出てきてくれた先生は穏やかな表情で、
 
笑顔が懐かしかった。
 
「それで、どこから来てくれたの?」
 
繰り返される同じ質問に、私は負けじと何度も答えた。
 
だって、私は先生の生徒だから。
 
静岡県 岡本小百合(47歳)
 

認識を超える

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
今日、6月8日に行われた佐藤康行限定シークレットセミナーを聞き終わりました。
 
感想はとにかく「凄い」の一言です。
 
今までも学長の講話を聴き続けてきましたが、この内容は特に際立っていると感じました。
 
学長のパワーも今までとは全く違うものを感じました。
 
気持ちが真っ直ぐで、素直な方であれば、この内容を聞くだけで満月の法則と
 
難しい「前提」について体感されると確信します。
 
「前提」について今までもなかなか捉えきれない感じでしたが
 
このセミナーで、学長の言われる「前提」について初めて体感できたという感覚になりました。
 
特に「お陰様で」のワークで、今までにない深い体感を得ることができました。
 
「お陰様で」という言葉にはこんなに深い意味があることも初めて知ることができました。
 
前回のブログで、「前提」を認識で捉えることに挑戦しましたが、今は恥ずかしさでいっぱいです。
 
ずっと真我を追求してきて、この自分の命を粗末にしてはいけないという強い想いが湧いてきました。
 
こんな気持ちになったのは初めてのことです。
 
自分の命に申し訳ない、何億というご先祖の方々に申し訳ない。
 
そんな気持ちです。
 
あと何年生きられるかわかりませんが、死ぬ瞬間までこの満月の法則を伝え続けていく。
 
やっと真剣さが生まれました。
 
佐藤康行「真我の体現」
その立体高速道路の上の道がはるかにすばらしいのです。
 
しかし同時に味わうことができるのです。
 
それが新しい人生の味わい方です。
 
世界中のだれもが理解していないのかも知れません。
 
しかしそれを貫いていくと、まわりが変わり始めるのです。
 
あなたの真我をいったい何と引き換えにするのですか?
 
他人の目ですか?
 
お金ですか?
 
立場ですか?
 
人に合わせるのですか?
 
講座中、涙を流したのは嘘だったのですか?
 
本当に実行しなければ、嘘泣き、嘘の感動になりますよ。
 
自分を嘘つきにしないでください。
 
一生の汚点になりますよ。
 
全身で変わるのです。
 
愛の人になるのです。
 

前提を認識で捉えると

今日もメッセージをお読み頂きありがとうございます。
 
今日は学長の言われる満月という認識レベルで捉えられない「前提」について、
 
限りなくこれに近い認識次元で捉えることに挑戦してみます。
 
昨日、テレビの番組で、侍ジャパンの小久保監督と
 
女子サッカーの元監督佐々木監督の対談がありました。
 
お二人が共通して言われていたのが「信じる」という言葉。
 
佐々木監督・・・メンバーを決めて、自分のゲームプランを信じて戦況を見れば
 
試合の状況に一喜一憂しない。
 
小久保監督・・・やることをやってスタメンを決めたら手帳の中でずっと言い続けていたのが
 
「信じる」
送り出した選手を信じるしかない。
 
信じられていることは選手にも通じる。
 
信頼されることは一番力が発揮できること。
 
満月という前提で捉えて、信じて疑わない。
 
もしかすると、信じることにおいても段階があるのかもしれない。
 
確信の「信じる」。
 
一点の迷いもない、一点の曇りもない「信じる」
 
もうそれそのものになりきる。
 
その意識次元になり切った時に、エネルギーが変わる。
 
磁場が変わる。
 
そのエネルギーにあった現象を引き寄せる。
 
人間が真我であるという前提から1ミリもずれない。
 
今、目の前で起こっていることは満月そのものという絶対的確信。
 
愛そのものという絶対的確信。
 
今の私が「前提」を認識レベルの言葉で表すとこの表現になりました。

佐藤康行「真我の体現」
 
まず実行してください、体感を味わったあなただから。
 
あとから無限に真我があふれてくるのです。
 
行動で真我をあらわしてください。
 
真我か観念化選別する必要はありません。
 
細胞がもうすでにわかっているのです。
 
今すぐ実行することです。
 
100%自分からです。
 
観念だろうが真我だろうがどちらか考えなくても良いのです。
 
結果は後から出ます。
 
人生は立体高速道路のようなものです。
 
それが自覚できれば人生が何倍も密度が濃くなります。
 
その立体高速道路の上の道がはるかに素晴らしいのです。
 
「真我の体現」続きは明日のブログにて